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                            オールドマナリー奥の村の人 

レーに引き続き、マナリー人たちはとっても穏やかで
やさしい笑顔を投げかけてくれる人が多かった。

穏やかで美しい環境に住んでる人の心はまたそれに等しい。
それは全世界共通なことだと改めて思います


オールドマナリーからニューマナリーまでは徒歩で歩ける距離。
今日は天気もいいし、ニューマナリーなど周辺をてくてく散策することにした。

しかし、このマナリー。山に村を作ったって感じで全体的に坂が多い~!
おだやかな風景の山道を歩くこと20分ぐらい。ニューマナリーの街についた。


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オールドマナリーと比べるとかなりの賑わいと交通量!!
滞在3分で「ここはもういいっす・・


くたびれ果てて夜の9時にニューマナリーに着いた私たちは
ナオミさんにオールドマナリーを紹介されてなかったら、
きっとここに宿をとっていたことでしょう・・

ナオミさん感謝っ!旅中も人の出逢いの大切さを実感


決して悪い場所ではないんですけどね~
なんせレーやら山あがりなもので・・

デリーに比べたら間違いなくここは天国です!!


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人は多いけど、インドにしてはなかなかこぎれいな街。

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屋台のインディアンスナック。なかなかおいしそう!

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綺麗に鮮やかにならべられたジューススタンド。

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なんとワインショップ!

インドは宗教上お酒の販売はしていない。
(観光客用のレストランなら飲めることが多いですが・・)
でも、ここ「ヒマチャール・プラデーシュ州」はお酒の販売が合法。
なので、お酒のラベルには「ヒマチャールプラデーシュonly」と書かれてる。

アプリコットが有名なこの地域。そんなわけで、アプリコットワインを購入

お酒好きのわたしたちなんですが、レーでは一滴も飲んでいなかったので・・
うひひ。楽しみ♪



さて、街は一往復したらお腹いっぱいなので、さぁ次はどこにいこうか。

観光案内所があったので立ち寄って聞いてみると、
ここから徒歩10分ぐらいのところにお寺があるということでそこに行くことにした。


意外にも迷いながら到着。


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ハディンバ寺院。

なんか、不思議な形のお寺っ!
こんな形のお寺は始めて見ました!

昔この地方の独立を果たすためにクルの王様を助けたと伝えられているハディンバ女神。
その故事からこの地方の守護神として崇められているらしい。

中に入ると、半地下みたいなところに石が祀られていた。
それはハディンバがその上で瞑想したという岩らしい。

雰囲気ありましたっ!


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どっちかっていったら、山岳民族風の人や、アジアンテイストな顔の人たちが多いので
こういうコテコテのインド人がすごく異質っ!
しかも、このショット・・個人的に気に入ってますw

インド人旅行者も多い。

そんな人たちとしばし会話を楽しむ。

なぜか私たちはネパール人カップルと間違えられた・・・ナゼッ?!


なんでだろう、なんでだろう?
すんごい確立で、日本人に見られない私たち・・




それから、また「お寺はこっち」というサインを見つけたので
散歩がてらに歩いてみることにした。

しかし、歩けど、歩けど、寺なんかなかった。


すると、、、



「あ!ヤクだ!」と愛馬。

昨日の青年「ヤク」??
「まじ?!」と山を見上げ視界を探したら・・・・・









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「ヤク(バッファローっぽい動物)」がいた・・・・


                  


気がついたら村の集落に入り込んでいた。


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さっきのニューマナリーの街の喧噪がうそのような生活がここにあった。
歩いて2,30分でこの差!


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働く女性の姿が多かった。


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ちび羊が飛んできたので、写真を撮ろうとした。
でも、すばっしこくってなかなか撮れずに追いかけてたら、
何も言わず少女が走り出して捕まえてニッコリ 
純粋故の行為。
なんかうれしくなる


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川で洗濯する女性達。


その近くに、ちいさなちいさなほこらがあった。


あ!ひょ、、ひょっとして寺ってこのこと~?!



いえいえ、
きっとその神聖さや価値はお寺の大きさではないんでしょうね。
きっと神様も人間と一緒。

そして、質素だけど、美しいこの村の人たちみたいに・・・




愛馬とふたり丁寧に手をあわせる




しばらく歩くと、今度はチベット寺院を見つけた。

チベット好きの私たちはまた立ち寄ることにした。
そのお寺には、チベットの迫害状況、被害者の様子が壁一面に書かれていた。

胸が痛くなる。

美しい国、心美しい民族、崇高な宗教がある国なのになぜこんな目に。
残念で残念でならない。

今の私には祈ることしかできない。
チベットの平和を願い、また丁寧に祈る。


また歩く・・。


すると、どうやらぐるりと結局一周したようで、ニューマナリーの街に戻ってきた。

また街の喧噪。


なんだか、なんだか・・・不思議な感覚だった。







その勢いで、オールドマナリーの丘の上に立つ寺院へも足を伸ばすことにした。


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こんな屋根の住居が多かった。
さっきの村とはまた違う雰囲気の村。


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ひえ~!!刈られてる羊!!
なんか、生きる力強さを感じます・・

わたしたちは、羊毛着てるけど・・・こういうの想像できずに着てるよねっ!





お寺についた。

・・・・ここっ?!


またしてもへんてこりんな形のお寺だった。


道の駅にしか見えません・・

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マヌ寺。

マヌとはなんと人類の始祖らしい! 

まぢっ!?

ヒンドゥー教世界の原型といわれてるのは「マヌ法典」・・・
おおぉ!! そのマヌか~!!

すごいではないかっ!!

ヒンドゥー教の創造神話で「ノア」にあたる「マヌ」が、
世界が洪水で破滅した後にマナリで船を降り、人間の生命を再創造したといわれているらしい。
「マナリ」とは「マヌがいる場所」という意味とのことだ。

そんなに、すごい神様を祀ってる割には、
正直、そんな仰々しい雰囲気もオーラもなかった・・・

むしろさっきのお寺の方が雰囲気あったのだけど・・
結構外観きれいだから、立て直されたからなのかな?


マナリーってハネムーンの場所か避暑地だと思ってましたが、

じつは聖地らしい!!

なるほど~!たしかに、すごい神様がおわしましたよ!



お寺をでると、そこには


IMGP7976.jpg なんときゃわいいIMGP7977.jpg 







天使がおわしました












今日はたくさんのお寺に導かれ、心を静め、浄化され、
マナリーの緑溢れる山に癒され、
マナリーの人の笑顔に癒され、



今日はよく眠れそうです 

ありがとう、マナリー。







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