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                3人で語ったレーの まったりカフェ。
       

レーに入って数日後、足にじんましんのようなものができはじめた。
乾燥してるからかな?
と、あまり気にしていなかった。

毎晩のように、愛馬とナオミさんと3人でいろんなことを語る。
この日は愛馬は薬剤師ということもあって薬草の話で盛り上がった。
「インドにはなんにでも効くといういい薬草があるのよ。」
と私たちをハーブショップみたいなところに連れて行ってくれた。

まあ、とりあえず買ってみよう。
何につかえるかな~。

あ!
じんましんのことを思い出した。

「なんか足にじんましんみたいなのでてきたんですよ。コレきくといいな~!」
ナオミさんは、一瞬だまった。
そして


「それはストレスよ」と言った。


「のどのチャクラも閉じてるって言われていたけど、
いいたいこと言えないでいるって意味もあるのよ」

となりに愛馬がいたので、あてつけのように「ストレスだってぇ~!!」と冗談で言ってみた。



はっきりいって
その時は、そういわれても何もピンときていなかった。


部屋に帰ってベットに入る。
愛馬は速攻ぐーすかねていたけど、私は何故か眠れなかった。
「ストレス」といわれた言葉がやけに気になったのだ。


ストレス、、、、自分の中に探してみた。

うーん。。。


あ!


あった!

悩み=ストレスだとするならばありました。

それは、インド旅の直前の日本一周の旅をしていた時の大事件。


愛馬の「浮気疑惑」である。


話し合いの末、事実は何もなかったということになり、
この問題は解決となったのですが、
私の中ではそれで問題は終わるどころか、問題の始まりとなったのです。
(詳細はまたいつか 


「黒か白か」ということよりも、
その前後に及ぶ話し合いの中での愛馬の発言態度が、
今後を大いに不安にさせるものでして、、。
それががむしろ私にとっての大問題となったのです。
私にとってみれば、浮気疑惑は「真の問題」勃発の「きっかけ」にすぎず、
真の問題は解決になっていないままだったのです。


愛馬にしてみれば、「白」だと私に信じ込ませることができたということで、
この問題は解決、愛馬の無実勝利となっている

2人の問題としても、ある意味これ以上議論の余地がない状況なので、
問題は終わったことになってしまっていた。


私の解決できない気持ちを愛馬に訴えたりしてみたけど、
半分愛馬をいじめるギャグのような形にしかならず、
これが問題解決へのステップを踏んでる手応えはあまりなかった。


もともと求婚をしてくれている愛馬。
将来の話をされるとうれしいという気持ちがないわけではない。
でも、その話をされると、
自分の中にある不安が
将来というものの長さ、重さが掛け算されて大きな不安となってしまい、
その重圧を感じてしまっていたのです。


ありがたい話なのに素直に喜べない状況。。。
その状況にもストレスを感じていたのです。


婚活だと騒がれている今。適齢期もすっかり過ぎてる私。
しかし、
結婚に対しては昔から誰の意見にも惑わされず、慎重さを貫いている。
別に相手に完璧を求めたり、理想を追ってるわけではない。
自分自身の信念を妥協しての結婚だけはしたくないのだ。
(そんなわけで、じらし旅になってるんです 



自分の心持ちをかえればこの問題を解決できるのだろうと
いろいろ試行錯誤、自分の心をコントロールしようとがんばってみたが、
明るい光はみえなかった


愛馬にも真剣に考えてもらって、互いの歩み寄りがなければ解決もできないだろう。
きっと2人に真の進展もないだろう。


このままだと、ずっと負の平行線状態になってしまう。。。

しかし、
そうはわかっているんだけど、真剣にこの問題についての話をするとなると
どうきりこんだらいいかわからない。


ああ~、、
そういえば、このインドの旅でこの問題がなんらかの形でクリアになればいいなと
思いながら成田を発ったけな。。。


そんなこんなをいろいろ思いめぐらせながら眠りについた。



翌朝、
私は激しい頭痛に襲われていた。
のども痛くて声が出なかった。


まぢでぇぇぇ!
結構夜は冷えるレー。
私は完全に風邪をひいてしまったと思った。


愛馬とシャンティストゥーパと言う塔まで散歩することになっていたのだが、
そんなわけで、愛馬は一人で出かけた。

わたしは頭痛薬をのんでもう一度寝た。

1時間ぐらいして再び目が覚めた。
頭痛は落ち着いていた。


でも、のどはまた痛く声がでない。


足がむずむずしていたので、パジャマのズボンを脱いでみた。


そしたら、、、なんと!



太ももが昨日の10倍以上のじんましんでどえらいことになっていたのだ!!!
こんなことになったのは初めてだ!



ひえぇぇーーー!!



私は、この状況に
昨日の夜思いめぐらしていたことが
潜在的にすんごい自分のストレスだったんだと思った。


なんとなく自分で見て見ぬふりをしてきた問題が突然クリアになった気がして
突然すごく悲しくなった。
ぽろぽろと涙が溢れてきた。


しばらくして愛馬が帰ってきた。


今のチャンスを逃したらきっともう話せない。。。



そう思って、勢いで愛馬に話しを切り出した。


なんていったらいいかわからなかったけど、
とりあえず思いつくところから、
言葉がでてくるままに話した。


愛馬は話をちゃんと聞いてくれた。


そして、

私の不安を解消できるように努力すると言ってくれた。
少しづつ、態度で証明しながら信頼を取り戻すと言ってくれた。
解消の仕方があるのなら、教えてくれればやるよと言ってくれた。


私の問題の核を理解してないと発せない言葉をきけた。
真剣に問題に向かいあってくれていると感じられた。


もやもやしていた気持ちはすっきりしてきた


はっきり言って、私の抱えてる問題がこれで解決にはなったわけではない。
こんな話し合いで自分の不安が消えるわけもない。


でも、気持ちはかなりすっきり落ち着いたのだ。

ふたりの間にあった壁が崩れた気がした。


ただ、
「自分の気持ちをわかってもらえた」
「問題を共有してもらえた」ということが安心感に繋がったのだ

「不安」を解消するものは「信頼」でしかないとすれば
その「信頼」をひとつ積み重ねられたんでしょうね。


人間関係は
「答えをだすこと」「結果を得ること」だけが問題の解決策ではないと思った。
「話し合い」は答えを出すためのものでなくてもいいんですね。




気がつくと、
あれだけでなかった声が全く普通に戻っていた。
薬が効いたせいもあるだろうけど、完全に頭痛も治っていた。

じんましんはさすがにそう簡単にはきえませんでしたが、その日がピークで
その後2,3日でフェイドアウト。
それから二度とでてきませんでした。


じんましんがストレスのサインだとナオミさんに言われなければ、
この問題を愛馬にぶつけることもできなかったのかもしれない。
私のエンジェル(守護霊)が私に必要な言葉をナオミさんの体を通って発せられたのか?
とも思った。


あ!!
こういうのってシャーマンっていうんでない?!

たしかに、ナオミさんは前世シャーマンだと言っていた。


そういうことだったのね!?



のど、、、声がでなかった、、事も考えてみた。


「のどのチャクラがブロックされてる、、、」

クリスタルショップのじーちゃんの言葉を思い出す!(→スピリチュアルじーちゃん@Leh8

声がでない自分。。
のどのチャクラが閉じている=声がでない→言いたいことが言えないでいる自分

ナオミさんの言うように、
エンジェル(守護霊)は自分に必要なメッセージをなんらかの形で3度贈ってくれるものだとすれば、
今回の現象も、、、そういうことだったのねっ?!



「もう大丈夫だよ」
「そのうちわかるよ。。」


じーちゃんはそう言っていた。


じーちゃんがチャクラのブロックをとってくれたから、
自分が閉じこめていた想いが溢れ出てきて
そして自分自身をクリアにクリーンにできたのか。。?!




「you will see......(そのうちわかるよ)」


                   Yes. I got it!! (うん、そういうことだったのね!)




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