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初めての方も、リピーターの方も「チキュウヒトマワリ」読んでいただいて本当にありがとうございます
このブログを楽しんでくれてる人がいるということが生き甲斐になっております。


私が参加してるこの「世界一周」のブログランキング。
たくさんの人が(去年450人→現在670人)参加しているのに驚きます!

どんな人が、どんなきっかけや経緯で旅にめざめたんだろう~?
きっと100人100通りのストーリーがあるはず。

ヒトに興味がある私はいつもそこが気になってしまいます。


・・そんなわけで、

もしかしたら、あたしのそんなことに興味をもってくれている人がいるかも?と思って、
今回の旅の再開を機にちょっと自己紹介をしてみようと思いましたっ


ちょっと興味がある、、ぐらいの方は下記の旅年表をざざっと。
「結構興味ある!!」という方は「続きを読む」をぽちっとしてみてください
クリックしたことを後悔するほどの大量のヤマダミキ話が出てきてしまいます。
(ま、知りたいとこだけ読んでね


これまでの旅


【1997年】
大学の交換留学制度でオーストラリアへ1ヶ月ホームステイ。

【1998年】
卒業旅行でアメリカ、タイ、中国(貯金をすべて使い果たしました・・

【2000~2001年】
2年間の社会人経験を経て、ワーホリでオーストラリアへ1年間。
オーストラリアを1周1人旅。

その後そのまま東南アジアへ半年の旅をする。
陸路オンリーで バリ→ジャカルタ→シンガポール→マレーシア→タイ→カンボジア→ベトナム→ラオス→タイ

【2002年】
海外生活を夢見てオランダ、イギリス、アメリカ、カナダへ下見・調査の旅。
ついでにフランス、ベルギー。


【2002~2006年】
外国人向け不動産屋として勤務中
*韓国・スペイン・ハワイ・インド
*転職の間にインドへ一ヶ月。
*サンフランシスコからサンディエゴへの西米の旅

【2007年】
海外留学+世界への旅を志し仕事を辞める。
しかし、事故や病気やらで幾度となく計画を断念。
その後約一年まさかのニート生活!
自分自身をどっぷり旅することとなる・・・。


【2008年】
愛馬と出会う。
フリーの仕事&バイトをしつつ「海外の前にまずは自国!」と日本47都道府県制覇を目ざし日本行脚を始める。


【2009年】
ニート時代に交流を深めたユウコとインド・ネパールを女2人旅。
愛馬とボルネオ・ブルネイを旅し、そのまま関空で車を借りて、日本周遊。
47都道府県の旅を果たし、その後インド・スリランカを旅する。

はい、「続きを読む」をぽちっとしていただいた勇気あるあなた。
ありがとうございます




ここからは、よく質問されることを軸に、Q&A形式で自己紹介させていただこうと思います。

おしゃべり好きサービス精神旺盛ゆえに、回答長いので(笑)、興味あるとこだけすっとんでください~!

このページは今後更新されていく予定です。
ほかに聞いてみたい質問ある方はコメントにどうぞです☆



Q1・ざっくりどんな人?

Q2・旅に目覚めたきっかけは?

Q3・旅資金はどうやって作ったの?

Q4・英語はどうやって学んだの?

Q5・愛馬との出逢いはどこでどんなん?

Q6・スピリチュアルネタも多いみたいだけど・・?



1▼あなたはざっくりどんな人?



生まれは福島県の会津地方。
実家は米農家。
3人兄妹、兄、弟の間に生まれ育ちました。ゆえに男勝りなキャラはということは否めません。
昔話の語りべのばあちゃんと幼少期濃くすごしたせいか、会津に帰ると地元民よりも方言なまってます。

よくB型と間違えられますが、(今だに勘違いしてる人もいます。)まさかの蟹座のA型です。
元気なミドルサーティです。
ブログランキングも30代女子が多いのでかなり心強いです。

たった今現在、職業は旅人ですが、
主に都心で外国人相手の不動産営業してました。

ヒトが大好きで、ヒトに生かされ
スピリチュアルな事に翻弄されながら人生楽しんで生きております♪

また、結構健康オタクで、愛馬の病気でさらに磨きがかかりました☆



2▼旅に目覚めたきっかけは? 


私が旅に目覚めたのはかれこれ15年前。
学生時代に無理矢理友達に連れて行かれた北海道旅行でした

それまでは、あとになにも残らない旅行にお金を使うのはもったいないと思っていて
いろいろめんどくさいし~と旅行には全く興味のない子でした。

     景色なんて写真でいいじゃん。
     テレビで見れるじゃん。

てな、冷めた人でした。


しかし、北海道の壮大なナマの景色に心を揺るがせられる・・という初体験しちゃったのです。

その後、

北海道でもすごいんだから、海外なんてもっとすごいに違いない!!
知りたい知りたいっ!!
と大学の交換留学制度に応募してオーストラリアへ1ヶ月短期留学&ホームステイ。

もちろん大感動!!!
さらに、言葉や文化の違う人とのコミュニケーションにも大きな感動を体験する。


当時は今からは考えられないほど、超現実的な将来の夢しか持てない堅実な(?)子でした。
(ex.卒業したら、実家に帰って公務員職、んで地元の人と結婚。。てな・・笑!)
さらに、趣味も特になく、、何にも情熱をそそげる対象がなかったので
こんな情熱を持てる対象(旅)ができた時の高揚感は今でも忘れることはできませんね~。

そんなわけで、どんどん海外に魅了されていって今に至ります。
一度海外にいくと、もっともっと~!!とはまっちゃいますよね
私も例外ないひとりでした☆



 3▼旅資金はどうやって作ったの?


■まずは、2000年のワーホリ&アジア周遊の旅の資金。

もはや私の就職は海外生活を充実させるための手段として2,3年働く予定でいました。
社会経験&旅資金を貯める・・という予定でしたが、激務の割に給料が悪かったのでこれじゃ資金がたまらんと区切りとなる営業成績出せたあたりで「今だ!」と退職。

その後、守銭奴生活をしながら、昼夜旅資金稼ぎに働くこと約1年。
夜はお酒つくるお仕事、昼はパーティコンパニオンなんぞしておりました。
取り憑かれたように働いてました。
「今日の稼ぎであの町に行ける!」なんてかんじの執念でした。


■今回の旅

予定外に不動産の仕事をガッツリ5,6年も働いてしまったのでその貯金です。
(もう 大人なので、昔のやり方とは変わりました。
サラリーマンとはいえ営業職。やればやっただけのコミッション収入が多かったので☆

あとは、激務ゆえにあんまりお金をつかう時間がなかったし、
もともと、物欲もなかったし。(ブランドモノなど興味なし)
さらに、安い賃貸に住めていたし、(不動産屋の強みです☆)
お酒大は好きでしたが、一緒に飲みに行く人に恵まれておりまして・・(本当にご馳走様でした!m(_ _)m)

という、資金作りに恵まれたバックグラウンドでもありました。



3▼英語はどうやって身につけたの?


■2000年の旅の前

せっかく海外にいくのに、英語がしゃべれないで行くのはせっかくの時間がもったいない!
海外での時間を有効活用できるための精一杯の事(お金と英語)は日本でやっときたい!
ってな思いがあったので、
独学しながら英会話サロンにいったり(一回500円・・安かった!)
外国人とシェア生活をしたり友達作って英語を学んでました。

オーストラリアに渡ってからは、語学学校に行こうと思ってましたが、見学してるうちにアジア人がほとんどの学校を見て熱が冷めちゃいました。
結局、欧米人が多く住んでる学生寮に住み着き、バーに通って友達作って英語を学びました。
ネイティブよりも、私たちより英語がしゃべれる欧米人(彼らも学生)とコミュニケーションをとるほうが物怖じしないで話せるので、上達のきっかけになったと思いますコツは間違いを恐れず、しゃれべないことを遠慮せず、しゃべりまくること!かな、、と。コミュニケーションしようとする人を大概の人はあたたかく受け入れてくれました。

・・しかしながら、それ故に私の英語は今だ「BARイングリッシュ」なんですけどね


あとは、旅から帰ってきてからはしばらく外国人用の不動産営業していたので、外国人相手のお客さんとの仕事でまたちょっと鍛えらました



5▼旅のパートナー愛馬との出逢いはどこでどんなん?



愛馬との出逢いは、「旅発とう、旅発とう」としているのに、3度も重なる交通事故、突然の仕事の依頼で旅発てずにもがいていた時。
場所はたまたまある日よっぱらった友達と流れ着いた西麻布のバー。
そこのバーテンのお兄さんは旅人で、「来週”旅会”を企画しているからよかったら是非きて!」と。

その週はたまたま実家から弟が遊びに来ていたので、
社会勉強を兼ねてその”旅会”に連れて行くことに。ついでにユウコとなおちゃんも誘って参加!

で、

その私たちの席に乱入してきていたのが愛馬だったのです。
(愛馬は旅で会った友人に連れられてきていたのですが、その友人達が靖国論争で熱くなったので避難してきたらしい・・

愛馬は当時、世界一周をするつもりで旅していたのですが、諸事情で中断して帰国したばかりという。。。

私はそういう目で愛馬をみてもなかったし、特別な感情もなかったのですが、

弟に「姉貴、あんた結構ああいうの好きだろ?」と耳打ちされ、ええ?!と、ちょっと意識してみることに。

翌日愛馬からメールがきたのでそのことをユウコに告げると、

「やっぱり~?? ミキさんと愛馬は合うと思っていたよ~!!」と。


  えっ、え~~??!!

・・こんなに身近な人2人に後押しされると、さすがにちょっと気になる。
それで、当時スケジュールぎっしりだったので縁がないと思っていたのだけど、無理矢理時間を絞り出して会ってみたのです。

するとウソみたいに、急速に事はすすみ・・。


世界一周しようとしてなかなか行けなかった私と、世界一周しようとしていて、途中中断して帰ってきていた愛馬。(愛馬は帰国して1週間!!おまけに前カノと別れて数日後!!w)

このためだったのか?!・・と思わされるような出会いだったのでした☆



つき合うことになってからも、血と涙の波瀾万丈ストーリーがいろいろありましたが、
今は一緒にお互いの夢を実現させることになりました。


6▼スピリチュアルな記事も多いのですが・・。


きっかけはワークホリック時代、
身も心もストレスに蝕まれているところに、仕事のトラブルが重なって強烈な精神的ダメージを受け、プチ鬱になってしまった時。

元気、ポジティブに生きてきたので元気にならない自分にかなりとまどい、強制気分転換に訪れたのがインド。
そこで出会って元気づけてくれた人がいたのですが、その人との出会いがきっかけでした。

初めはその人の話をちょっと怪しんでいたのですが、
その人にもらった本を読んで、すっと何か腑に落ちた気持ちになったら、
その後はいきなり自分が磁石になったように、どんどんスピリチュアルな人や本に出逢いまくっていきました。

その時に出逢った本は、

「聖なる予言」
シャーリーマクレーンの「アウト・オン・ア・リム」
ブライアン・L・ワイスの「前世療法」

たまたまでしたが、王道な本でした。

この本を読んだときからもやもやと自分の中に渦巻いていたものが紐解けていくようでもありました。
そして、この後も、まるで誰かがアレンジをしてるように段階を踏んだ内容の本がやってきました。

そして、いろんなスピリチュアルな人たちにも出遭い、一通り不思議体験したかなぁ、、と。
(ユウコファミリーとの交流もこの辺でした
透視のおばちゃん、アカシックリーダー、退行催眠師、霊能者、占い師、ヒーラー、クリスタルボール奏者などなど、。。

なんともなんとも不思議な時期だったんです。


「海外に出るぞ!」と2007年に会社を辞めて、なかなか飛び立てない日々が続きましたが
結局は自分の内面を旅をすることになったのだなぁと思います。


「スピリチャル」って言葉が溢れてる今日ですが、
人が依存してしまうものから、ピンからキリまでいろいろあると思うのですが、
私は言い方を変えれば「スピリチュアル=真理」なんじゃないかなぁと思ったりしています。

こういう知識と価値観をもつことで、より一層広い視野と感性で旅ができてるように感じています。

やっぱり現生活で不思議な事は起こるし、
縁あるもの、起こる流れにのって行けば道が開ける事も多いので、人生の大事な要素として旅にも日常にもとりいれています。


全部読んでくださった方、ありがとうございまーす!
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