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このじーちゃんが何者なのかはまだクエスチョンだったけど、
ただなら、まあいいいかと
じーちゃんが何するのかという好奇心もあり、ヒーリングを受けてみることにした。。

しかし、わたしがそう言う前に、すでにヒーリングは始まっていた。


なんかペンダントみたいな水晶を、わたしの手の上にかざしていた。
それが、自然に円をかきはじめたので、
じーちゃん曰く、それが私がヒーリングを受けるイエスのサインなのだという。(私の潜在意識?魂?守護霊?)
ちなみに、ノーの場合はどうなるの?と聞くと縦に揺れるらしい。

そうこうしながら、私の手の平の上にじーちゃんが手をかざし始めた。
何か感じるかい?
といわれたが、そうといわれれば、そうだし、
感じないと言われれば、感じない、、という程度だった。

「Yes , you have very good energy.(君からとてもいいエネルギーが出てる!)」

やっぱりね、、と言う顔をしながらじーちゃんがつぶやいた。


これも、たまに言われてきたことでもあった。
しばらく、私の手の上でいろいろ手を動かしていた。
じーちゃんは、
わたしとすごく前世のつながりを感じるといってたのだが、
それを思い出してきたという。

なんやら、昔、私たちは男女のすごく仲のいい友達だったという。
私が男でじーちゃんが女だったらしい。
そして、その時代の場所はここ、ラダックだったらしい。

じーちゃんはうれしそうだったけど、
私にはじーちゃんに対してそんな親近感は全く感じなかったし、
猜疑心もあったので、
「はぁ。。。」と頷くだけだった。


そして、しばらくすると

「You have sooo strong Love.(君はすごーーく強い愛情を持ってる)

はぁ。

You have sooo strong universal love(それはとても強いユニバーサルな愛情だ)」


えー?
あたしが、そんな~???


これははじめて言われることであった。


「But you haven't get enough love(、、、でも、君は十分な愛情を受けてない)」

「It blocks your big love energy(それが君の愛情を阻害してる)」



、、、、、、、。

一瞬頭が白くなった。

猜疑心を持って、
フィルターをかざして
客観的に、距離を保ってじーちゃんの話をきいていたのだけど、


じーちゃんに、そう言われた瞬間、突然胸がつまって泣きたくなってきた。


「十分な愛情を受けてない」


幼少の頃を振り返ると、たしかにそういう記憶に寂しい思いになることはある。

しかし、現在は家族とも気持ちを通い合わせることが多く
愛情も十分感じている。
思いやり深い友達も多く、精神的に助けてもらうことも多く
愛情を感じることが多い。
愛馬ともなんやかんやとけんかは多いが、素で向き合える人がいるという安心感がある。


現在「愛情」に関しては不足してるという意識はないどころか
たくさんもらってありがたい感の方が強いくらいだ。

「愛情をだせずにいる」

もともと、困ってる人をほっとけない性格であったし
最近は特に人のために何かをしたいと、世界ボランティアなども考えてるので、
愛情をだせずにいるとは思ってもなかったことだった。


「十分な愛情を受けてない」
「自分の愛情をだしきれずにいる」

と言われて

肯定できないけど、否定できない自分がいた。

聞き流せない自分がいた。

その言葉だけがやけに胸に残った。


それは
なんとも不思議な感覚だった。

続く→




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