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◉2013/08/28◉ 笑袋誕生すとーりー
「笑袋」はどんな経緯で産まれたのか。

その始まりは

ある会社のCSR活動である、
社内イベントのでの「東北支援商品の販売」に参加させてもらうことになったことでした。

このイベントに参加させてもらうきっかけになったのは、
その会社のCSR部で活動するのぞみちゃんとの出会い。

出会いからその始まりまでを超自分軸で振り返ると、まるでドラマような流れと感じてしまいます。


今日は笑袋誕生のきっかけであるのぞみちゃんとの出会いを書いてみようと思います。




彼女と出会う5時間ほど前、私はこの日、映画「レ・ミゼラブル」をついに観てやろうとしていました。
しかし、渋谷の映画館にいくとまさかの満員っ!Σ(-`Д´-;)

しかし、どうしてもその日に観たかったので(レディースディだったし)
上映時間が少しあとの六本木に急いで移動したのでした。

六本木ではしっかり観れて、大感動!・・・
で、そのの余韻にひたるのもつかの間、、その後は2つのイベントの参加に迷っていました。


「東北マニュファクチュール・ストーリー」さんのイベント@田町と、友人のライブイベント@渋谷


渋谷で映画を観ていたら、多分迷わず渋谷の友人のイベントにいっていたと思うんです。


でも、六本木だったので、うーん、、、と決めかねていたんです。
とりあえず、バス停に向かってみよう、、と、バスのりばあたりに辿り着くと。。。


    バスが来たんです。田町行きの(笑)



なので、「こっちか!!」と飛び乗りました。(←迷った時は、人の選択か事の流れに身を委ねることにしていますw)


「東京マニュファクチュール・ストーリー」
これは、震災後、東北で始まったものづくりの物語を紹介するイベントでした。
(詳しくはコチラ→www.tohoku-manufacture.jp

復興に向けて、被災地の手仕事商品を販売する5、6団体がゲスト参加していました。


TMS:芝浦 - 13    TMS:芝浦 - 12   TMS:芝浦 - 03


その1つが「大槌復興刺し子プロジェクト」さん
立ち上がり前から交流があった吉野さんが現地岩手からやってきてゲストトークすること、

そして、「IIE」さんという故郷会津の団体がゲスト参加するという事がこのイベントへの参加のきっかけでもありました。(→のちにこの代表さんは喜多方のイベントでお会いしていた方と判明Σ(゚Д゚ノ)ノ )


TMS:芝浦 - 05     TMS:芝浦 - 06




司会の方が「お隣さんと挨拶をしましょう」ということで、

それで、ちょっとドキドキしながら、近くに座っていた1人の女性と、1人の男性と自己紹介をしあいました。


どんな繋がりで今日はここに来たのですかと質問すると、

このイベントの主催者の方と友人で、
彼女が企画している社内イベントでの「東北復興商品の販売」の企画に参加してもらう話をするため、、とのこと。

そして、その企画の目的を話してくれたのですが、

それは、



            「社内のボランティア意識を高めたい。」




私は、思わずムネ熱くなり握手しちゃいました!



そう、
それがのぞみちゃんだったんです!


実は、昨年末で突如潔くバイトを辞めたのですが、、、
それはまあ、一言でいえば「やりたい道へ進んでみよう」と思ったからなんです。

そして、それはなんなのか、、?

とまたまた一言でいえば、「まさにそれ!」だったのです



     「人のボランティア意識のスイッチを押したい」



そして、
わたしがこのイベントに来ようと思った目的のひとつも「まさにそれ!」だったのです!


ここで、何かそこへ向かえる、ヒントや材料集めができないかと思っていたんです。



そんな活動をしたいと思いながらも、漠然としたビジョンだけで、
何をどうやったらそれができるかも明確にならずに、妄想&模索していたところだったので。
(この時期の私は1ヶ月程、そんな理由で触覚が動くイベントすべてに参加しまくっていました^^;)



※ちょっと余談になるのですが、、

私が考える「ボランティア意識」という意味を書いてみようと思います。

ひとりひとりがリアルに助け合いの社会に向かおうとする意識・・・
持ってるものを出し合おうとする意識・・・
全体の調和へと、みんながそれぞれの持ち場から、与えられた才能をだしあう、動き出す意識・・

全体のそんな意識が高まった時に、その相互作用により平和や豊かさの実現、、
そして人間としての幸福感が高まるんじゃないかと思っているのです。





さらに、
そのあとのぞみちゃんが話を続けたのは、、、

「東北復興商品を購入して支援という形をとれることはもちろんだけど、
直接触れられるこれを機に、自ら何かしようとするきっかけになって欲しい」ということ。

のぞみちゃんの会社はコンサルタントの会社。

「コンサルタントの力が東北の復興にできることがきっとある!」

この言葉にもドキッとしちゃいました。

じつは、震災後やたらと考えていたことの1つがまさに、
「経営コンサルタントが入ることが(NPO団体などに働きかけることなど)、復興に大きなチカラになるのでは」
ということだったから。


だからなおさら、

リアルに自分の会社という中で実現しようとしている彼女に、、、
具体的なアクションを起こしている彼女に、、、


漠然と考えるばっかりで、具体的にとりかかる形をみいだせていなかった私は、大きな刺激を受けました。

彼女のような人に出会えた事に既に大感謝だと思いました。

ああ、今日は彼女に会うために導かれたのだなぁと確信していました☆



そして、

のぞみちゃんが、各参加団体の方に彼女のイベントの話をしたい、、と言っていたので、
「さっきトークしてた大槌刺し子の吉野さんを紹介するよ〜!」、、、と
吉野さんを紹介し、そしてそのまま同席して、開催の意図など、のぞみちゃんの説明を聞いていたのです。



すると、、



ん???

ん、ん、ん、ん、んーーーーーーーーーーーーーーーーー?!?!





           ・・・・・なんか、そこに会津の米があってもいいんでないかい?



そこで、
話が終わったところで、のぞみちゃんにお伺い。



み「あの、、、そのイベント、、、福島の会津地方のお米はどうですかっ???」


の「え?!お米ですか?! ・・・・・でも、お米は重いので・・・」


み「いや、ちっさいおみやげ用のお米パックがあるんです!
  お米自体を売りたいってことよりも、福島の風評被害に対して、会津のお米の安全性の認識を広める目的で販売させていただくのはどうかな?と。」


の「なるほど!いいかもしれません。ちょっと社内会議にかけてみます。あとでその資料や商品の写真などを送ってください!」



それで、後日、早速以前のイベント用に作成してとっていた写真を探して送付。
その他質問事項に回答しつつも、受け入れられるかはそんなに期待していなかったんですが・・


    

    「みきさん!是非お願いします!!」



・・・・な、、、なんとっ!!Σ(゚Д゚ノ)ノ 




しかし、この時は、笑袋の形こそあれど、「笑袋」は存在しておらず、、という状況でした。


そして、この時はこの「コメを売る」という事と、自分がやりたいと思っていた事が交わるものになるとも思っていませんでした・・・。


あ、こんな軽々しく厚かましく乗り込んでしまったのですが、、、




この社内イベントとなるもの!    集まる社員さんの数・・




              1000人!!!!Σ(゚Д゚ノ)ノ 




続くw
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