◉--/--/--◉ スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
久々の更新ですが、ちょっと緊急なので、いつものようなブログ更新しなかったいいわけの前置きははしょりますw
★ご協力お願いします!!★

被災地の仮設住宅にお米のクリスマスプレゼントを届けます!!

被災地に元気とエールを届けたいという方!

一緒に被災地にクリスマスプレゼントを送りませんか?
支援金ご協力のお願いです!!


今月19日(あさって)から岩手の陸前高田~宮古にいってきます。

被災地の仮設住宅などに、クリスマスプレゼントとしてお米を届けてきます!


届けるお米は、わたしの実家がある福島県会津地方のお米。
今年も安全なお米に育ったのですが、福島産のお米の不安感が拭い切れていない現状。
そんな福島のお米の応援も兼ねてとお声がけいただき、会津の農家グループ「会津健土隊」のお米をクリスマスプレゼントとして、被災地に届ける事になりました。


支援仲間でもあり、精力的に支援活動をしている海老名カイロプラクティックの院長まきさん。

彼女の元に集まった支援金で、1世帯2kgのお米を購入して届ける予定です。
(購入先の農家グループ「会津健土隊」からも支援米提供していただいきました。)



みなさんにお願いしたいのは、
急遽追加した、ある仮設住宅分(詳細は下記)のクリスマスプレゼントお米代のご支援です。


一口1000円!のエール


より多くの方がたの、「応援したいという気持ち」をお米にのせて届けたいと思っているので、
「応援の気持ち」として賛同していただければうれしいです。


まずは支援表明をお願いします!

私の連絡先をご存知の方は、直接そちらまで、(FB,Twitter,メール、電話)
もしくはシークレット設定をしてコメントください☆

支援金は後日送金or私に直接手渡ししていただければと思いますヾ(*´∀`*)ノ




☆下記詳細です☆

その仮設住宅とは、、

宮古市重茂千鶏地区にある仮設住宅。
離れ小島のように立地する11世帯の仮設住宅があるんです。


宮古市からぐねぐねした山道をしばらく車で走ってやっと辿り着くような場所にある仮設住宅。本州最東の地。
こんな立地故か、震災後からボランティアさんが訪れるのも少なく、支援物資もなかなか届いていなかったとのことです。



実は今年の7月、
支援団体TOKYO FUNNY PEOPLEの島田さんががこの仮設を訪れた際に発せられたのは、

「お米が欲しい!!」


という悲痛な声。

そこで、実家が会津の農家であることでお声がけいただき、早速会合しました。


そして、急遽2人で「東北ダブル支援お米プロジェクト」なるものをたちあげ、
そしてすぐ現地にお米を届けました。

「きっとなんとかなる!」「まずはすぐその声に応えよう!」と、支援金を募る前にお米を届けちゃいました^^;



現地にお米を届けると、感涙したというような表情でまるで命の恩人かのように迎えられました。

すごく喜んでいただき、何度もお礼の言葉と、、

深く、深く、、何度も頭を下げられました。


私が家の整理をした際にまとめた衣類やらの段ボールを積んでいたので、
「好きなのとってください」というと、、「よかったら、全部ください!」と段ボールにしがみつかれました。
(当時、震災から約1年半、、、物資支援は断られたり、、選んで気に入ったものだけとっていただくという状況が多いです)


いままで訪れた仮設住宅とはあきらかな違いを感じました。


そして、売れば結構なお金になるだろうに、、
ありったけの感謝のしるしといわんばかりに、、箱一杯のわかめを持たせてくれました。



              




実はこの千鶏地区、この時はじめて訪れた場所ではなく、偶然にも震災後数ヶ月後に導かれて訪れた場所でした。


しかし、その後は支援で岩手にはいっても、
「あそこまで足を伸ばすのはちょっとしんどいし、時間ないよね」、、
と、その手前の大槌町、山田町までしか行けないことがほとんどでした。




「誰かが支援にいってくれるに違いない」

そんな気持ちもあったと思います。



「世帯数の多い仮設や地域をまわったほうがいいんじゃないか」


そんな気持ちもあったと思います。



でも、こんなふうに私たちが思うような事は、きっとみんな思う事なのでしょうね。


この地にはボランティアの方が訪れる事はかなり少なかった様です。



その後は、
まず前回分を回収して、お金が集まればまたお米を届けようと思っていたのですが、
なかなか支援金は集まらず、、あと少しというところで私たちが立て替えたままの状態で、
そのまま今に至っていました。



そして、今回のクリスマスプレゼント企画で岩手に出発間際の今。


先日千鶏の仮設を訪れたという島田さんから、

「今年は、魚もとれなく、、本当に本当に切ない、、こんなにひもじい思いをするなんて」と困窮した様子で数人が涙していた、、という話を聞きました。


この状況をまきさんに話したところ


「いままで行けなかったし、これからもやっぱりなかなか行けない場所!
だから、今回こちらの仮設には、10kgのお米を届けましょう!」
と。




今回の予算は遥かにオーバーしちゃうのですが、、

さすがの決断です。




わたしたちが公平に支援活動ができないように、
支援される側も公平には支援を受ける事ができない現実。


スーパーもコンビニもない辺鄙な場所で、なかなか支援物資も届かなければ、ボランティアの方もこない。
沢山支援物資が届く仮設住宅や避難所にうらめしい思いももっていたことでしょう。


でも、現実を受け止めてずっとふんばってきたこの仮設の方々が
今度は少しでも、報われることがあってもいいと思うのです。



きっともっとこんな風に困窮している地域はあるのでしょう。
でも、私たちは個人は、ご縁があったに場所しか行く事ができません。


そして、この小さな縁を繋ぐことしかできません。



縁あって私と繋がり、これを読んでいただいている方、

縁あって、こういう方達の存在を知った「今」に、

心が動いてくださることが重なれば、、是非ご協力お願いします。




一口1000円!のエール!



もしも、もしも、みなさんのエールが集まりすぎちゃった場合は、、、
また次回のお米支援代に使わせていただきたいと思います(^□^)
(また前回届けたお米代の不足分に充当させていただきます。)


20日の日に届ける予定なので、それまでにご支援表明いただけたらうれしいです。
(現地の方にみなさんの気持ちも届けたかったりもするので☆)


まずはご支援表明いただけたらと思っています。

私の連絡先ご存知の方は、メール、電話ください。
その他、フェイスブック、twitter,シークレット設定をしてこのブログのコメント、、など。


1年が終わる今、、寒さ厳しい被災地で少しでも心暖かいお正月を迎えていただけたらと思っています!!


よろしくお願いいたします!!!



PS 
今回のお米の購入先にしていただいている、会津の農家グループ「会津健土隊」の代表を務める父。

迎えに来てもらった車に乗り込んだ第一声。

「昨日、陸前高田にいってきたぞ」。 

     →え!?なんでっ?! たまたま用事があったの?!

  ・・なんと、

ボランティアの方々が、どれだけの労力と経費をかけて現地に足を運んでいるのか体で知りたくて、、
自分たちのお米が届けられる被災地は、現在どんな現地状況なのか知っておきたくて、、

それで、足を運んで来た。

そして、区役所前で献花して黙とうしてきた。

と。



                              みんなの思いが繋がり伝わります様に・・・




関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://minfinity39.blog73.fc2.com/tb.php/401-0bc5e41f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。