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さぁ、いよいよ東京から岩手の被災地に出発。

東京を出たのは夜0時。

12時過ぎると高速代金が半額ということ&仕事が終わってから出発できるということで。


仕事を終わらせ大量の物資を詰め込んでくれた三田村姉弟。
そして夜中運転もしてもらうことになる。

一緒に行かせてもらうのに何もできなくて申し訳ない。


    少しでもあたしにできる事。。


・・というわけで、翌朝のおにぎりを作った。
炊飯器で炊けた分。15個。

こんなににぎってると、なんだか戦場に向かうような気合いが入ってくる。

日本人のDNAかな。


あたしがとりあえず物資として自宅から持って行ったのは、
Jさんに頼まれた、大槌で被災したSさんへの物資。


そして、


実家のお米。


自分が食べるお米と一緒に実家から送ってもらった。

出発前 - 05

ん??

おにぎり用の米を炊くときに、自分用のお米の袋にはってあったシールは、
支援用とは違ってた!

出発前 - 07


      渡す先の人の事を思うと、、
       (身内のものながら)涙。



        コレだ!

       これ、これッ!!



米を食べてくれるたびに、このお米の袋のパッケージをみて、
このお米を食べるごとに元気も食べてると思ってくれればうれしいな。


そんな訳で、シールを地味に真剣に張り替えてみた。

ふう、出る前に気がついてよかった!


私たちが今回車に積んで行った物資は主に「干物!」

港町。魚主流の食生活であったろうに今はそれが食べれない。
きっとそれを一番欲しているだろうとの真希さんのはからいで大量購入!

そこに、段ボールで寝てる人用にと簡易ベット、
その他、食料などなどバンは物資でパンパンに溢れていた。

わたしたち4人がなんとかぎりぎり座れるほどのスペースになんとか乗り込んで真夜中東京を発った。


運転があぶなっかしいということで、運転を免除された私は寝言までいいながら睡眠。
(みんなありがとー!)

目が覚めると岩手に入っていた。


そして、岩手に入り、被災地に向かう途中、さらなる物資を購入。



       それは・・



避難生活も長い中、嗜好品が喜ばれると聞いていた。

欲しいけど、欲しいとも言いにくい物。

生死には関わらないけど、でも精神状態に癒しやストレスの緩和を与えるもの。



         お酒とタバコ。



あたしはタバコはすわないけど、お酒は大好き。


普通の生活していても、お酒で気を抜くことは自分にとって重要。

生きる活力ですらあると思うと、避難所のみなさんにはなおさらと思ってしまう。


   一時でも心が緩和されてほしい。


やれるもんなら、現地で移動式「スナックみきてぃ☆」やりたいし。



実際、今回遠征にあたりお金を託してくれたnori君もMさんも大のお酒とタバコ好き。
ってこともあり、2人の支援金は全部お酒とタバコに変えさせてもらうのがいい気もしたんだ。(2人にも賛成してもらったし)


てなわけで、



そのお金もなるべく岩手で落とそうと、インターおりてすぐ、被災していない町のコンビニで購入。
(物資あるのか?とドキドキしていたけど、結構品揃えありました!)


さあ、いよいよ被災地に突入!


真希さんの知り合いは、被災地で強盗らしきものに襲われるというかなりショッキングな事があった事もあり、
わたしたちも警戒態勢で現地入り。

↓コレ(警戒態勢)
1日目 - 001


いつも柔和なてっちゃんも、ガラの悪そうなエセ自衛隊員に早変わり。

うん、うん、見た目も含めたその人の特性もうまく使いこなしましょう!w


ああ、個性豊かなチームって素晴らしい~!

靴下はシマシマでうっかりかわいくなってしまってることが気になるけど・・w




現地は曇り。



そして、


いろいろ聞いたり、TVも写真も見ていたんけど、自分の目でみる現場は本当に唖然とするものでした。


1日目 - 025


電信柱もホテルから押し出された家具とがれきと一緒にぐちゃぐちゃ





1日目 - 030


林の中はまで散乱



1日目 - 017


どこまでも続くがれき地帯。



1日目 - 002


港の近くの建物。

こんなに骨組みだけにするほどの津波の力ってどれだけなんだろう?



1日目 - 157


後部座席から振り返ると、家が転がっていた。


  「家が転がる」


こんな「主語と述語」を使うことがあるなんて思わなかった。



1日目 - 156


ここには原爆がおとされたのか?と思ってしまう光景。


1日目 - 152



まるで、第二次世界大戦後にトリップしたかのような光景。





1日目 - 142



まるで、さっき突っ込んだみたいな車。




1日目 - 139


かと思えば、何十年も放置されたかのような車たち。




1日目 - 120


一体どれだけの車が鉄さびと化してしまったんだろう。
想像しがたいようにネジ曲がった車のパーツの残骸を見るたびに津波の威力の恐ろしさを、、
想像すらできない津波の威力の恐ろしさを感じる。





あまりにもの光景すぎて、

現実離れしすぎてて、


すごく精巧な3D映画をみてるか、
もしくは戦後のセットがされているロケ地に来たかのような気分で、


現実のものだって自分の脳が認識できなかったのか、


不思議と感情はしっかりしていた1日目の被災地の現場でした。








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