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Vatican - 02



世界で一番小さい国「バチカン市国」行ってきました。

なんだか不思議な感じ。

「なんだかんだいっても所詮イタリアなんでしょーよ、、」と思っていたけど、
ローマから川を隔てて入るその国は違う国に入ったような感じを受けた。
カソリックの総本山サン・ピエトロ大聖堂・・・辿り着く前からゴージャスでした。!!

Vatican - 10


でも、噂通り、ここに入るまでにはすんごい行列!!

このサンピエトロ大聖堂の前にはサンピエトロ広場という円形のひろ~い広場があるのですが、その半円を埋め尽くすほどの人の行列・・・


すでに12時近く・・。・・。


この日の夜にはナポリに移動したかった私は、システィーナ礼拝堂に入るチケットをちょうど空席があったこともあって前日に予約してみたのですが・・その予約した時間は14時。


この行列ならんで中見て、ほんで間に合うのかっ??


まあ、できる限りでやってみて、時間がきてしまったらあきらめてシスティーナ礼拝堂に行こうと思っていたのですが、列の長さから想像するよりも意外に進みが早くて1時間ぐらいでget in!!

しかしまぁ、中も負けずにすんごい人!!


そしてまぁ、かんなりゴージャスっ!!

Vatican - 21

なんと表現したらいいのか。
なんとも表現しがたい気持ちになってしまいました。


Vatican - 25

ミケランジェロのピエタ。


Vatican - 22

聖ピエトロのブロンズ像。



なんとかすべて回り終えて、
次の予約時間に間に合うであろう13時40分にちょうど観光終了!

そんで、

迷いながらもギリギリバチカン博物館入り口に到着!


どひゃぁ~!

午後はすいてると言われていたけど、すごい行列!
やっぱり予約しといてよかった~!!


「このチケットではどこに行けばいいの?」

いろんなひとに聞きながら、促されるように中に入っていく。

あっちいって、こっちいって、入り口のセキュリティチェックも行列をスキップして済ませて、
この予約チケットの威力を感じながら中へずいずい入っていく。


そんで、ここが最終的な場所かしら~??とチケットを差し出すと、、


「あ、あんたこれ明日のチケットよ!カムバックトゥモロー!」






えっ?!



・・・・・のぉぉぉぉぉ~!!





完全に日にちを間違えて予約していたみたい。。。。
なぜかその日が火曜日だと信じ切っていた私。



ま、しかし明日はありえないのよぉ~!と訴えて、いろいろすったもんだの末に、
とりあえず、今ここで今日の入場チケットはあげるので1人で見ておいで、、と言われたのでそうすることに。
(ガイドツアーを予約していたのです。)

ま、行列スキップして、要点押さえてちゃっちゃっと見たいというのが本来の目的だったのですが、
すくなくても行列はスキップできたわけだから、
まあ、いいか、、ということにした。(12ユーロの損害というところです・・)


しかし、
イタリアでは
「電車に乗れなかった」とか「チケット忘れた」とか「日にち間違えた」とか「明日は泊まれない」
そういうトラブルがやたら多かった・・。(まあ、全部自分の不注意なんだけどさぁ・・

そのあと、
日本語のオーディオガイドを発見したので、結果的にはこっちのほうがよかった!ということで、
全ては結果オーライと自分の中では満足していざ中を拝見!
(英語だとやっぱよくわかんないし、オーディオだと自分のペースでいけるもんね~!)


Vatican - 38

入り口の広場。


Vatican - 53

なんじゃこれは~!!というようなきんきらきんの天井画。

Vatican - 54

もう、宮殿的なところはちょっとお腹いっぱいよ・・と思っていたんだけど、
ここは完全にずば抜けてすごかったように思います。


Vatican - 57

イタリア各地方の地図がたくさん描かれていた。

これが地理的なことを表現するいうことに加えて、
違う土地=違う風土=違う人種・文化・風習
を理解し合って協力して生きましょう、、という教えを伝える意図もあったとか。

なるほどふむふむ。

小学校の授業とかも、知識・現状だけをただ教えるんじゃなくて、
そういう教育もセットで行うと知識の入り方も、興味や思考の広がり方も違ってくるんじゃないかなぁ。。なんて思った。

少なくても、自分の周りの子供に何かを教えたりするときには、そういう姿勢で伝えてあげたいなぁと思った。



Vatican - 62

っとにため息ばかり出る天井画。

Vatican - 63

見上げすぎて首が痛くなっちゃいました。



ヨーロッパに入って1ヶ月半。

いろーんな教会などをまわってきましたが、

素晴らしい宗教画が大集合しているイタリアに来て、

毎日何十枚という宗教画を見てきて、


ふと思ったのが・・、


「なんで毎回同じようなタッチの絵なんだろう???」


そして、

「なんで大概描いてある内容も一緒なんだろう???」なんてことを強く思い始めてきた。

時に、どこかで冷めてその絵を見てる自分が出てくる。


それは、ゴージャスな教会のオンパレードを見てる時もしかり。


なんか、なんだか、へんな違和感というか、、、、不思議な気持ちになってきた。


そんなとき、


芸術家の自由に表現したいという気持ちを尊重するために作ったという(そんな感じでオーディオガイドがいっていたと思う)モダンアート的美術館が併設されていて、
そこには今までとは完全に違うタッチの宗教画がズラリと並んでいたのがとてもとても興味深かった。


Vatican - 71

私好みの絵画が多かったです。

Vatican - 70

あまり写真は撮れなかったけど、本当に個性的に、
これまでみてきた宗教画とは全然違うタッチでキリストとか、キリスト教を現している絵があってかなり楽しかったです。


そして、システィーナ礼拝堂。


ここは完全に撮影禁止、静かにみなさいと何かとこうるさく厳しい場所でした。


そんなわけで写真はありませぬが、ここもすごい天井画&壁画でした。


その壁画をみることで、

その視覚でもって、

「最後の審判」を理解し、旧約聖書、キリスト伝、モーゼ伝を理解できるというような、

そんな壁画達の大集合。

オーディオガイドも多分30分以上の内容だったと思う。


そんなガイドの説明を聞きながらゴージャスな壁画・天井画をみてると
旧約聖書、新約聖書、モーゼ伝とか、、しっかり読んで理解したいなぁと思った。



でも、その反面、

いわゆる「神話」に元づいて国が、世界が動いている・・ということに改めて考えさせられて、そして改めてこれまた違和感というか不思議な気持ちになった。

年号もB.C(Before Christ)A.D(anno Domini(ラテンで”キリストの年”という意味らしい?)で動いてるしね。

旅人が、、特に宗教色弱い国の旅人が、一度は立ち止まる問題。


「宗教」




そして、旅をしていると、いろいろと考えて、思うこともいろいろとあるんだけど、
なかなかまとめて書き上げられないもの。


それが「宗教」


今から書き出したらまた先がすすまなくなっちゃいそうなので、
今日はちょっと触れるぐらいにしておいて、

またの機会にこの旅で宗教について思ったこと書いてみたいと思います。






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