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そんなわけで、ファビオといろんな条件が重なって一緒に旅をすることになったんです。

今回はファビオと一緒に訪れたベネチアの写真と共にお送りします☆


IMGP2161.jpg


「まあ、とりあえず一緒に2週間だけ行ってみるよ。」と一緒にタスマニアに向うことにした私たち。


そのタスマニア行きのフェリーで日本人の男の子ヨシに会った。


「君たちカップル?」と聞かれたので、「ちがうよ~」と言うと、

「じゃ、僕も便除していい??」とヨシ。


「~だってぇ~。どうするファビオ~?」と聞くと、


クールに一言

「・・・okay, come」。(^□^)


3人で寝食共にした1週間。
昼もランチボックスを作ってみんなで毎日ピクニック。
夜も毎日みんなでパスタとか日本食とか作って食べた。

3人でキャンピングサイトのキャビンに川の字になって寝たり、、
標高高いところは寒かったのでみんなで暖め愛ながら寝た。
山登ったり、朝は山でラジオ体操したり、
車の中で歌ったり、3人でなかなか楽しい旅をしたんです。

そして、ヨシは途中で植林のボランティアに参加するという事で別れた。


そこからはファビオとの2人旅が始まった。

ヨシがいなくなると、ちょっと空気が変わったけど、変わらず寝食共にする毎日。


そして2週間が経ったころ、


「どうする?ファビオ」と聞くと、



「uhmm,,,,I will go with you」とさらっとクールに一言。



そんな事の繰り返しで、結局私たちは、レンタカーで1ヶ月、タスマニアとメルボルン周辺の旅をしたんです。

IMGP2166.jpg
本当に街に川があるんですね~!ところどころ水が溢れていましたっ!



ファビオとは、

朝も昼も夜も自炊の旅。
だいたいキャンピングサイトにステイしていたので、
トイレとシャワー以外は本当に狭い空間にいつも一緒でした。

本当に「寝食を共した1ヶ月」というものだったんですね~。


ベネチアテンション上がりっぱなしでした!
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ベネチアはわたしと関わり深い場所だよ、、と言ってくれてる人がいたのでドキドキしていたんだけど、
まさかファビオと一緒に行けることになるとは・・・(彼の実家がベネチアの近くとは知らなかった!)
IMGP2178.jpg



ここでよく聞かれるのが



「こんなに仲良くしていて、こんなに一緒にいて、
あのファビオと(イタリア人&結構プレーボーイ)何もなかったわけがないだろう!」
ってコト!(読んでる人もそういう疑惑を持った方がいるかもですが・・

ファビオとの旅の後にはこの質問の嵐。


いまだにハナにも「ホントに何もなかったのぉ~?」と聞かれたり、
去年再会したヒロジャパン(→こちら)にも「もう時効だから白状しろ!」と言われたりしたほど・・。

でも、

ホントにホントに健全な旅のパートナーだったんですよね~。


人生の価値観、お金の価値観、異性に対する価値観、本当にいろんなことを語り合って、すごく似ていた私たち。
一緒のテントに密着して寝たり、
よくダブルベット、、時にシングルベットにも一緒に寝たりもしていたから、
今思えば、何もなかったほうが不自然でもあったのかもしれないなぁとも思うけど


今思えば、あの言動はちょっと苦しそうにしていたファビオだったかなぁと思ったり、
いや、冷静に、結構元気だった男子にとってあの生活はしんどかっただろうと思ったりもするけど、
(旅の最後の方は、完全にイヌとネコみたいな感じになってましたが・・



でもプレーボーイ系男子&イタリアンなファビオでも、状況がいかんあれ「友達というラインは越えない」という筋をしっかり通してくれたことが、10年前から今、そして将来に及ぶ信頼関係が出来たと思うんです。
(私との旅が終わったら速効狩りにでてましたが・・



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ベネチア最高に素敵でした♪




「ファビオって本当にcool man! I really like him!」って、プレボーイ系のフレンチ君が感情込めて言っていたのを思い出します。

たしかに、ファビオは口説いていても、女の子が泥酔したらタクシーに乗せて帰していた。


男同士、プレイボーイ同士は特によく見てるんでしょうね~。


実際ファビオは女子だけでなく、
ってか、、、女子にモテモテだったのに、男子からも人気があったというのは(普通はやっかみで嫌われてそうなのに)、そういうところなんだろうなーと旅を終えてしみじみ。


(まあ、いまはお互いにおっちゃん、おばちゃんの入り口にたってますけどね)


彼はそういう男だったんです。


時間がたってからより、感謝と友情と信頼が濃くなるタイプの男でした。

だから10年も経った今もこうやって変わらない親近感で会えてるんだろーな。



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いろいろしてくれた感謝を込めてこの日はファビオにご馳走してみました。
彼のおかげで、アシスタント&ローカルイタリアンを食すコトができてラッキー!
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これってわりとポピュラーな前菜なんですって。(北イタリアだけかな?)
なんだっけポロタ?ポロンタ?
もろこしのおかゆみたいな感じ。これまたなかなかグー!
日本のイタリアンレストランでは食せないものにありつけて大満足ちなみにワインが1Lで10ユーロってうれしいよね☆



ファビオとの旅が終わって、ファビオはロンドンで仕事を始めるためにオーストラリアを去るファビオをまた空港まで見送った。
私はそこから引き続きオーストラリア一周の旅へ。そしてそのあとはそのままインドネシア・東南アジアの旅に4ヶ月半。


東南アジアを旅してる頃、「ロンドンでの仕事・・俺は囚人のように感じる。」というようなちょっと心配なメールを何度かもらっていたので、
「アジアはゆっくりシンプルライフでいいよ~!アジアにきちゃいなYO!」というメールを何度か送っていたら・・


その後
・・・ファビオ仕事を辞めて本当にアジアに降り立った!!



ファビオと4度目の再会。


そんなわけで、私のオーストラリア・東南アジア約1年半の旅のフィナーレはまさかのバンコクでファビオと迎えたのでした! 

わたしがよーやっと日本にかえるーーって時、バンコクの空港からファビオに見送ってもらったのですが、、

・・なんか感動しちゃにました。

1人で帰っていたら寂しかっただろうな~。



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ファビオ式ギャグ。
時々目が見えないヒト(?!)ちょとイカレテいるヒトぶって地図をみる。
変わってません・・・。昔は旅中、いきないり、足が悪い人ぶって歩き始めたりしていました・・




えー、えー、まだまだ続いちゃいますYO!


そんで、ファビオはタイの後は、それから東南アジアを旅していたんだけど、それが終わる頃、

「近いし、日本にきちゃいなYO。とりあえずプライベートイタリアンティーチャーでもしながらお金稼いで、仕事でも見つければじゃん!」と言ってみたら、


・・・ファビオ本当に日本に降り立った!!



ファビオと5度目の再会。

そんで「日本LOVE」になったファビオ。

ほんなら、ビザとれる仕事探してみるか~、と、仕事を探し始めたファビオ。
そして、3ヶ月たって観光ビザが切れる直前!

語学学校から内定が出たんですっ!!



・・・しかし、、、


まさかの事態がっ!


ファビオがプライベートティーチャーで教えていた子が、ファビオに告白したらしいんだけど、(全く好みじゃなかったため)ファビオが丁重にお断りしたら、


・・・なんとその子の怒りを買い、その子はファビオの内定先の会社に「この男はドラックディーラーで、学歴もすべて査証しているとんでもない男です・・etc」と密告されたらしい~!
(ファビオがその子にこの会社で仕事決まりそうなんだ・・と話してしまったらしい・・)




そんで、ファビオは・・・


まさかの内定取り消しっ!



ファビオは、「そんなはずはない!すべてイタリア大使館、警察、ファビオの大学、全て調べて裏とってくれ!!」と訴えたんだけど、
「真偽はともかく、そんな悪評が立つような人物であることが問題なのです」と、まさかの内定取り消し・・。

で、ファビオは為す術無く、ビザも切れるし・・と、とりあえずバンコクに戻ったのです・・。



チューすらしてないのに、、、
なんで俺が~・・と当時相当凹んだ見たい。力になれなくてごめんよ~


まあ、普通だと、ホントは相当その女子に恨まれるようなことしたんだろう、、と思われがちですが、
私は上記のファビオを知ってるので、ファビオの事は信じてます。


しかし、こんなチープな昼ドラもどきのことをするヒトがいるんですねぇ~(--;)


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水と共にある街。素敵だった~。
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どうやってこんな海に街を作ったんだよ!(しかも今の今まで現存できるほどの強固な土台!)
とおののく街でした。




また日本に戻ってくる予定だったんですが、
バンコク滞在中でいい仕事に巡りあったみたいでそのまま東南アジア圏内で働くことになったファビオ。
(日本が嫌になっていたのかもですねぇ~)



それから、3年後くらいかな、

私が初インドに飛び発つとき、ファビオがいるバンコクに1日ストップオーバーした。(昔はエアインディアでバンコクストップオーバーあったんですよね~)
インドを旅していたファビオにいろいろ情報をもらいたかったこともあったんだけど・・。

そして、それはたまたま私の20代最後、29才の誕生日だったからまた印象的だったんです。


これが出逢いから結構な頻度で起こったファビオとの5度目の再会だったんです。


夜のベネチアもまたたまりません。
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1日だけだったけど満喫しました。
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いくら会いたくても、
こんなに海を越えて会えないですよね~。


これまでも、別にあたしが「こい!」って言ったからタイにも日本にも来たわけじゃないと思うし。
多分私は、彼が思っていたところへの最後の「一蹴り」だったんだろうと思うんですよね。
いずれにせよ、こういう事が沢山起こってきた私たち。

今までがこんなんだったから、これからもないとはいいきれません。


現に、今回会ったときにも
ビジネスぽポッシビリティとかなーんやかんやと、昔と変わらず何を話してもツーカーで話が盛りあがった私たちでありました。(この4日間激しくしゃべり倒していました)
旅の空気感もかわらなかったな~、、と時々おかしくなった。

お互いに飲んでるたりするときはテンション高いけど、旅の時は意外にシュールな私たち。


お互いぼーっと歩くんだけど、
お互いに何を求めてるか、何に興味あって、何がいらないかが、、無理なくわかる感じ。
一緒に旅してから10年経って、最後にあってから6年も経ってるのに、この価値観というか空気感が一緒なことに結構おかしくてうれしくなりました☆



2部制で長くなりましたが、コレが私とファビオとのエピソード。
今回の再会でファビオとの再会はまだまだ続く、、しかも近未来的に・・と感じたので、この辺でちょっとファビオのコトを紹介させてもらいました。


わたしの身近な友達の方~!(じゃない方もっ?!)

関わることになるかもなので、ファビオをよく知っているヒトはもちろん、
こんなファビオの事を心の片隅においといてくださいませ~♪
(多分、ここ半年~1年以内に会うようになると思うんだ~)


ブログだけの方も、これからちょぼちょぼファビオおよび、関連人物多数登場の予感なのでよろしくでっす☆
(ブログだけの方も、リアルにお会いできるかもですし~!!)


では、では、そんなわけで今日のところはお開きです

(今日はワインボトル半分空けてのアップです。。ちょっと酔っぱらっているので誤字脱字、起承転結についてはお手柔らかにお願いします・・。





今日も読んでいただいてありがとうございます。
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