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そんなわけで、ファビオと出逢ってから6度目の再会。


初めの5年間は5回ほど頻繁に再会を繰り返していたのですが、
今回は気がつけば前回から6年も経っていましたっ!

お互いに、「まだ3年ぐらいかと思ってたね~!」って感覚でしたが。。

大人になるにつれて時が経つのは早く感じますもんね。


ここらで、ファビオとのエピソードでも書いてみようと思います。

今後もよく登場することになると思うし、このブログに登場するヒトもこのエピソードに関連するヒトが多いとも思われますので。


ファビオとの再会当日に訪れた、ファビオのパパママ宅での写真と共にお送りします。



Padova - 22
ファビオとファビオのマンマとパパ



ファビオと初めて出逢ったのは2000年、、ちょうど10年前のワーホリ時代。
私ははじめ、仲良くなったワーホリセンターのお兄さんに紹介してもらった「ボンダイロッジ」という学生寮に入った。(別に学生じゃなかったんだけど・・
そこはとりあえずの場所で、そこから語学学校に通ってホームステイしようと思っていたのだ。


そのボンダイロッジは食堂で朝、夕出るので、そこでみんな顔を合わせるのでそこでみんな仲良くなるきっかけができる。

私よりもずっと先にそこに学生として滞在していたファビオは、ボンダイロッジで結構有名というか人気者というか、そんな存在だった。

私はそこで仲良くなった日本人の子を通してファビオとちょっと言葉を交わすようになったけど、
なんか結構女子にキャピキャピされている事が多い彼。
なんかみんな「ファビオ」っていうと、声が1オクターブ高くなってる感じ。

そういうタイプのヒトはちょっと苦手だったので、
当時は「なんだいこのにーちゃん。ちょっと好かん。まあ、これがイタリア人というもんなのか?」と思っていた。

これが彼との初めての出逢い。


そんでしばらくして、
ファビオは友達と旅に出る、私はその間にホームステイに移る予定・・
ということでファビオが旅立つ時に最初のお別れをした。



ファビオのパパの若いときの写真とファビオのベイビーの時の写真。
Padova - 17    Padova - 20
パパさんも若いときはいい男だったのねこのファッションと脚線美がツボでした。
そしてベイビーファビオのお気に入りの一枚。ほんとにファビオをちっちゃくしたみたいな顔に笑。しかも、鏡に好奇のポーズがたまりません




しかし、2000年といえば、シドニーオリンピック!
その影響で優良ホームステイ先はほぼ全部埋まっているとのこと!!


しばらく路頭に迷ったけど、
まあ、よく考えてみれば、ホストファミリーよりも、学生と生活して友達作って会話していたほうが語学力も伸びるだろうとそのままボンダイロッジに滞在することにした。(ヨーロッパ人の学生ははすでに英語力高かったから、ちょうどいいスタートだったんです)


そして、ファビオが旅から帰ってきて再会することになった。
「お~!!ミキなんでまだいるんだ~?でもまた会えてよかったよ~」って、
人間こういう変化と刺激があると、ちょっと距離が縮まるモノで、それからもっと話をしたり、
一緒に食堂で夕ご飯を食べたりするようになった。


毎週水曜日は、ボンダイホテルってとこで、でドリンクが安いとかでよく学生が集まっていた。
ファビオがよく誘ってくれたので、他の日本人の子達とみんなで出かけていた。
(そこも私のいい学舎になっておりました。ほほほ)

ま、ファビオと一緒には行くけど、お互い別行動が多かったけどね・笑(彼は狩りにいくんだか、狩られるんだかで・・・


Padova - 01
ファビオのマンマの手料理!!
Padova - 02
イタリアンマンマの手料理が食べれるなんて幸せ~!!

シンプルだけど素材がすごくいいって感じのお味がすごく暖かくって贅沢でした☆
Padova - 03Padova - 04Padova - 05Padova - 07
ボーノ!ボーノ!ボーノ~!!



そして、ファビオの友達とつきあっていたのが、こないだ日本に来日した韓国人のハナ。(ここで前回の登場人物と繋がります→その時の記事
彼氏(ファビオの友達)が国に帰ってしまったので、寂しくてファビオにくっついていたのハナ。(ハナは学生寮には住んでいませんでした)
ハナを私に紹介したのがファビオだったのだ。

ハナは「明日は何してるの?」「うちにきて」「お昼食べましょう」ってかなりの誘い魔だったので、かなりの時間を3人で過ごしていたんです。


そんな生活がしばらく続き、そんでファビオがイタリアに帰る日が来て2度目の別れをした。
正直もう会うことはないと思っていた。



なんとイタリア滞在中、ファビオの弟さんは留守と言うことで、彼の素敵なアパートに1人暮らし体験させてもらえたんです~!!
Padova - 50
1街の中心からも近くて、一階はスーパー。最高だったよ~☆
Fabio Party - 41
プチイタリアンライフ体験できました。ありがとう~





そして私はその後オーストラリア一周の旅に出た。

んで、その旅の途中で(ファビオと別れて半年後?)ファビオから連絡。

「ロンドンで仕事が決まったんだけど、仕事開始まで1ヶ月あるからオーストラリアを旅したい。どこがオススメだ?」と。

私はその時タスマニアに行こうとしていたんだけど、
タスマニアは交通の便が悪いからレンタカーじゃないと厳しいと聞いていたので、張り紙でも貼ってバックパッカー集めてレンタカーでまわろうと思っていたところだった。

でも、その矢先、ちょっと怖い思いをする事件があって、
知らないヒトと旅をするのは怖くなっていたところだったので、どうしようか悩んでいたところだったのです。


ん、も~!ファビオったらなんてタイミングであらわれるのかしらっ!!


なんたる格好の餌食!!(笑)


そんなわけで、ファビオをタスマニアへの旅に誘ってみた!
いかにタスマニアが素晴らしくて、今が最高の時期だと、得意の営業攻撃をかけてみたw。


ファビオはしばらく悩んでいたけど、とりあえず私がその時にいたメルボルンには行ってみる・・と言って、

そして本当にやってきた。


これがファビオと3度目の再会!


着いてからも、またしばらく私と一緒に旅をするかなのか、タスマニアに行くべきなのかなのか
しばらく悩んでいたんだけど。


「まあ、とりあえず一緒に2週間だけ行ってみるよ。」とクールに一言。



イエーイ!


そんなわけで、一緒にタスマニアを旅することが決まったんです。



→続く





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