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ポーランドに無事に到着しました!


初めの国ぐらいはガイドブックを買おうと思っていたのに、
すっかり買い忘れて飛行機に乗り込んでしまった私・・。

しかも、前日に旅行会社から電話がきて、

「なんかロシアからわざわざ電話があって、ポーランド行きのターミナルが変わったっていうんですよ。
わざわざロシアから電話が来るぐらいだから気をつけてくださいね。」


ポーランド行きをびびってた私はこれも然るべきポーランドの洗礼なんだと厳粛に受け止めていた。(→「ポーランドに行くのが怖いです」

ロシアではやたらいろいろやられまくっておかしいなぁと思っていたら

「前世であたしは悪いカルマたくさんもっとった」


・・ということを知って納得したあたし。



今回は先に「ポーランドではかなり悪いカルマがある。」と知ってしまった私は、
ポーランドでロシア以上の悪夢が引き起こされるであろうことを受け止める準備をしていた。

だから、うっかりガイドブック買い忘れたのも、乗り換え時間が短い中トランジットが変わったっていうのも「きっと偶然じゃないんだろうなぁ」・・と思っていた。


まあ、展開としてはポーランド行きの飛行機に乗れなくて、空港で夜を明かすってオチかな~。。と心の準備をしていました。


しかし、あわてふためいても仕方がない。

わたしはまず飛行機に乗り込んだ後はしばらく爆睡。

んで、機内食のあとは、「SEX and The City」と「ダーリンは外国人」の二本立てをしっかり鑑賞。
おまけにしっかり入り込んで泣きまくっていた。


隣は日本人と思われる男性。

乗り込んだとき、彼の手荷物のバックは、私が10年ぐらい前に買った物と一緒だったことにびっくりしていた。
(いままでかつて一度も同じバックをもってる人を見たことない類のバックです)

しかも、前に働いていた会社のタイチ君にやたら似てるからなんとなく親近感をもつ。



あーあ、誰かポーランドにいく日本人に会わないかな~。

ガイドブック見せて欲しい~。


となりのタイチ君(もうタイチ君になった・笑)はコピーした旅の資料をひたすら見ている。

ポーランドじゃないかな~?・・と期待しながら彼の資料をちら見するけど、なんだか聞いたことのない地名。


まあ、ポーランドにいく日本人も少なかろうに、まさか隣にいるわけないよね・・。


どこ行くんだろ~?

タイチ君はキャビンアテンダントのおねーさんとなんやら英語以外の言葉をかわしていた。

今回もアエロフロート故に、キャビンアテンダントももちろんロシア人=ロシア語。

「あー、彼はロシアに行くんだね~。」と、微々たる期待も玉砕。


あと1地時間ぐらいでモスクワに着くと言うときに、前の席のおばちゃんがなんやらタイチ君に話しかけていた。

すると、彼は「モスクワはトランジットです。」と言っていた。


ん?
モスクワで降りないのっ??


もしかして・・とちょっと勇気をだして話しかけてみる。



「すいません、どこいくんですか?」



「ポーランドです」





えっ!?
いまポーランドっつったっ???


まぢ~~っすかぁ!!!!!!!!




タイチ、でかしたっ!!



おまけに彼はなんとポーランド語も話せて、ポーランドもコレが4回目というポーランドの達人!!
(故に、マイナーなポーランドの町の情報を見ていた)


なんてラッキー!!


そんなわけで、ワルシャワの地図とガイドブックのコピーを見せてもらって、
いろいろと情報をいただきかなりテンションアップ!


しかも、いろいろ話を聞くと、本物のタイチ君と同じ血液型&なんと前職も一緒!!

なんかもう他人とは思えなかった。

わたしの中では完全にタイチ君。


さらに、彼は日本でもポーランド人の友達が多いらしく、
そうなると、私にポーランド行きを意識づけた男・・、ポーランド語を学んでいる外国人の男ともきっと繋がるだろうということ。

どんな縁が働いているんでしょうね~。


彼と一緒だったので、トランジットも心強くアグレッシブに動くことができて、
たしかに緊迫した空気の中での移動だったけど無事にポーランド行きの飛行機にも乗れた。


彼は友達の家にいくということで、ポーランド空港でお別れしたけど、
バスステーションの方向まで教えてもらえたし、一緒の飛行機だった日本人夫婦もバスが一緒だったのでかなり心強く順調に町まで向かうことができた。


あれっ!?


やたらスムーズ!!
なんかいい感じでない?


バスも問題なくホステルの近くで降りれた。

しかし、ホステルの建物がまさかの見つからない!(外にホテルの名前が書かれた看板はないんです。)

人に聞いても、わからないと言われる。

夜も暗い中どうしよう、、と不安になってると、


私を追いかけて呼び止めてくれる人がいた。

「ひょっとして君が探しているのはnew world hostel?」と。

そんでホテルのわかりにくい入り口を教えてくれた。


いいんじゃない?いいんじゃな~い?


そして、そのホステルもすごく綺麗でいごごちのいいホステルっ!


おやおや、予想と反して
いまんとこ、ポーランドには歓迎されているもようです☆





今日も読んでいただきサンクスです!
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