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昨日、素敵そうなアクセサリーショップを見つけて、ふらりと店に入った。

それで、おっちゃんがいらっしゃいと言うから、ニコッと挨拶したら、


「オーマイガッ!どうやったらそんなにすばらしい笑顔がでるんだ~」・・と

フレンドリーなスキンシップのつもりかもしれないけど、
やたら人の体を触ってくる。


なんでこの手のおっさんって

その行為がフレンドリーでもなんでもなく「キモイ」
という事に気づかないんだろう・・


店では奥さんと思われる人がいて、メインで接客してくれた。
とても素敵な女性だったし、気に入ったアクセサリーもあったので、
そのおっさんのことは「しょうがないな~」って感じで、しばらく店で談笑ししていた。


その時に

お前はいつまでミコノスにいるんだ?→いつまでいるんだ?→何時のフェリーで帰るんだ?

という話になり、


「おー!俺も同じ日にラフィーナに行くんだ!
でも、12時発があると思う。お前のチケットが10時半なら12時の同じ便に替えてもらうといい。
一緒に行こう。」と、おっさん。





・・・・なんでっすか?




わたしが、唖然という顔をしてると、


「ってか、お前10時半にでたら夜中2時半についちゃうんだぞ、どうすんだよ?
12時に出れば4時半につくから朝も同然じゃないか?」



まあ、たしかに、それはそう。

そのあとに、その奥さんと思われる女性もやってきておっちゃんが説明すると
「そうだわね」と同意してる。

この奥さんもそういうのならば、本当におっさんも好意だけで言ってるのかもしれない。
これまでもギリシャのおじさん層の方々にはかなり親切にされてきた。

バスのチケット買ってもらうこと2回。
道を聞くと、わざわざ私のおりるバス停まで一緒に降りてその場所に連れて行ってくれたり。
ミコノスの宿のおじさんもすごく面倒見がよかったし、
アテネのタクシーの運ちゃんも、サントリーニのにーちゃんもみんなみんなすごく親切だった。



でも、なんでだか、


このおっちゃんと同じ時間の船にのるのがすごく嫌だと感じた私。






そのおっちゃんにバッタリ会っちゃったもんだから、


がっくーんと宿を出てくるときのハイテンションは落ちていた。


おっちゃんは、すごくうれしそうにしていた。
こっちにこいと、待合い場の自分の隣のイスに座らせられた。


「ラフィーナについたら、俺はホテルで休もうと思ってる。11時から仕事だからね。
よかったら、君も一緒にくるといいよ。」


まあ、
「夜中に着くからお前もホテルでゆっくりすればいいよ~、どこいったらいいかわかんないと思うから、一緒に連れて行ってやる」
というだけの意味で
別におっさんと同じ部屋に誘われてるのではないのかもだけど。。


とりあえず、めんどくさい


くぅぅぅ~
こんな時に限ってフェリーが遅れてる。
あんまり一緒にいる時間長くしたくないんですけど・・
(どんどんいろんなこといってくるもんね~)



そんなとき
おっちゃんは、

「あ、知り合いを見つけた」と遠くで電話してる若い旅人らしき女性にも「やぁ」ってな感じで声をかけにいった。


でも、その女性も「だから何よ」とか、私同様「げ!?また会っちゃった」みたいな、微妙な表情をしていたと見えた。


暫くしてようやくフェリーが来た。


もう私と一緒に座る気満々のおっちゃん。




かなりめんどくさい。




かといって、
いきなり邪険にして姿をくらますのも、気が引ける・・。


ん~・・。


よっし。


変にこのおっちゃんに主導権を握られる前に、

「ここがいい!」とかなりオープンな場所の長いすをとって、
「いや~、今日はすっごーーーーく疲れたわ~☆」と、寝袋ひろげてさっさと寝る支度してみた。



そして、間髪入れずに、「ちょっと洗面所へ~」とバタバタでかけた。
ゆっくり顔洗って、歯を磨いてみた。


帰ってくると、


全く空気が読めてない感じで、
「オ~、ユールックソーフレッシュ」となんかいちいち嫌らしい目で言い放つおっさん。



耐えられない。。




もう、愛想なんているもんかと、


「じゃ、おやすみなさい~」

と、おっちゃんのウザビームをことどとくかわしまくって、
お話しする空気をばっさり断ち切ってさっさと寝た。


朝3時にフェリーが着いた。



起きがけにまたおっちゃんが
「よく寝てたみたいだね~」と話しかけてきたけど、
寝ぼけたふりして不機嫌そうに寝袋をパッキングしながら無視していた。


おっちゃんをまきたい気持ちで、背中を向けながらゆっくりゆっくりパッキングしていたら、
さすがに空気を読んでくれたのか、もう隣にはいなかった。


ふぅ。



しかし、


フェリーを出ると、外は真っ暗!!


フェリーオフィスとか、待合い室みたいな建物あるかと思いきや、


ただの寂しい港!!


しかも、おっちゃんをまくためにゆっくーり外に出たので、
乗客は移動していてほとんど誰も船の外にいなかった。


こ・・・こわ。


ひょっとしたら、あのおっちゃんはこうなることを知っていて、
すべては実はただの親切だったのか・・??!!


ちょっと戸惑ってると、

タクシーの運ちゃんに声をかけられた。(ちょっとホッ!)


事情を話すと「もうこの辺はどこもクローズだから、
空港にいっちゃって、空港はとりあえず安全だからのんびりしてればいいさ。」と。



うん、、それもそうだけど、空港までタクシーってえらいお金かかりそうじゃん??
でも、ホテルに泊まること思えばそれもいいのか・・?
いや、
ちょっとましな場所までいってもらって、夜明けをまってバスで移動した方が・・?



頭の中はぐるんぐるんといろんなことが駆けめぐり、
どうしたらいいかプチパニックになってると・・


ん?


ちょっと進むと、なんとお店がちらほら空いてるではありませんかっ!



バーとカフェが開いていました!!

(そんなわけで、もしかして、わたしと同じ時間の船に乗るのを懸念してる旅人のみなさん。
ラフィーナの港は夜中でもお店開いてますよ~!!


タクシーのおっちゃんと別れて、カフェに入った。


やったぁ!!


あたしにはこのカフェがオアシスに見えたっ!!

ふぅぅ~・・とりあえず、ここで2時間もヒマをつぶしていれば空港行きのバスが動くだろう~


オアシス~!!
ありがたや~!!



足取り軽くお店に入る。



すると・・・



ぬおっ!?



ぬわんと!



あのおっちゃんが目の前に~!!





ホテルに行ったんじゃなかったんでつか~??





しょうもない話なんですが、
毎度の事ですが、うっかり話が長くなったので続きます→



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