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愛馬の誕生日イベント、第二弾は・・池上本門寺へ!


誕生日のこの日に、仏様に33歳の抱負の誓いを・・・


・・・・じゃ、なくて

映画を見にいってきました!

この映画のタイトルは

「eatrip」(eat+trip) イートリップ

「食べるということこそ、生きること。人生とは食べる旅。」


愛馬の病気を通して、真剣に食に向かい始めている私たち。

まさに、今の私たちのテーマにぴったりの映画!


それが、この愛馬の誕生日に・・しかもお寺で上映されるっていうからまたすごい縁!



・・実は私、この映画一度見てたんです!


この映画の製作会社は映画好きの方ならご存じであろう「Style Jam-スタイルジャム-」

このStyle Jamの社長の甲斐さんとは縁があって長いお付き合いをさせていただいているので。
それで、実は企画のときからこの話を聞いていたのですが、
「新しいおもしろいコンセプトだなぁ・・一体どんな映画になるんだろ?」と気になっていたんです。
(甲斐さんはどんどん新しいこと、おもしろいことをやっちゃうパワー満点なお方

それで、去年上映開始したときに招待チケットをいただいて見に行ってたんです。

ドキュメントなんですけど、

なんか、パワフルさを感じました。

たんたんとしてるんだけど、グッと心に語りかけられて、
見てるときよりも見終わってからじわじわと心に広がっていくような・・そんな映画だったんです。


そして、見終わってから

「あ~!コレ、すごく愛馬に見せたい!!」と思ったのです。


当時の愛馬(病気になる前)は、なんの罪悪感もなく、吉野家、王将、すき屋を早食いで謳歌し、
飲みに行ったあとにはしめラーに替え玉までしっかりいただき・・
せっかく温泉にいっても定食にがっつくがごとくガーッと食べて、早く寝たいといわんばかりにそわそわ。バイキングに行けば吐くまで食べたり、

永遠の高校生みたいな食べっぷり・・・。


私も食べる事は大好きなんだけど、あきらかにその「好き」「楽しみ」の質が違っていたんですよね。


私の「食の楽しみ」は味はもちろん、
食べる時間の流れ、空間、見た目、作り手のことを想像したりしながら食べること。
その食を共有する人とゆっくりまったり楽しむこと。
気をつかった食材、料理、気のいいレストランにはリスペクトしてお金をかけたい。


まぁ、男の人って多くにしてこういうもんなのかもしれないけど・・
(まあうまく書き表せないけど、その他もろもろ結構いろいろとありまして)


でも、このお互いの食の価値観の相違でちょっとストレスもあって。
(なんでも残さず食べる愛馬の姿勢は大好きで、そこには安心感を感じてもいたのですけどね



私の持論に

「食の価値観」=「人生の価値観」

「食のペースが合わない人は生きるペースも合わない」

というようなものがあったので、(たかが食!されど食!)

こんな食に対する価値観のズレから将来の生活にまで不安を感じていたんですよね~。




生き方が変われば、食も変わる。
食が変われば、生き方も変わる。


愛馬の食の価値観、うまく変えていきたいな~と思っていたのですが、そう簡単にはいくわけもなく。


そんな時のこの映画だったので、「これだ~!」と思ったのです。



あ、別にこの映画は

「食ってこういうものです!こうすべきです!」

なーんてことも言ってなければ、
私の食に対する想いと同じことを伝えているわけでもないです。


ただ、
あたりまえの日常の行為である「食」に改めて向き合わせてくれて、
「食」に対する意識を強めてくれる映画かなと思うんです。

そう、「食べる」=「生きる」ことに向き合い、そしてその意識を高めさせてくれる。


その人それぞれにそれぞれの問題提起をしてくれる、、というか・・


あたりまえの「食」

・・・でもそれってすごく深く広い意味が詰まってる。

その中の何か、、自分の心の奥にある何かを引き出してくれる映画なのかな~・・・と私は思いました。

(ちょうど監督であるフードディレクター野村友理さんの映画に込められた想い・・を見つけました→コンセプト←受け取ったものと近いかも)



病気後の愛馬は、ジャンクフードやシメラーときっぱり決別して、
今はすっかり、うそみたいに「食」の価値観が近づいてきた私たち。


実際、ケンカは全くしなくなって
食に対して不快感を感じることもなくなり、
大好きな「食」が一層心地よく、楽しいものになりました


でも、さらに、この状態が一時のものとならないように意識を強めて欲しいな~なんて思って、
やっぱりこの映画を見てほしいな~と思っていたのです。


そこで、先月、今度近くで上映しないかな~と思い甲斐さんに聞いてみたんです。
(この「eatrip」おもしろいのが、ほんとに「trip」してるんです!!
日本全国各地、シカゴ、サンフランシスコなど海外をも上映の旅をしていて、今度はバルセロナにまで飛んじゃうらしい(映画祭ですが)!この時、ホームページを見ると八戸でした




「eatrip今度近くでやりませんか?」




「あ、やるよ!ちょうど来月。しかも、すごいのが、池上本門寺で!4月25日!」




えーーっ!!え、え~~!!



そっ、その日はまさに愛馬の誕生日ではないですかぁぁ~!!



しかも、お寺で上映だなんて・・・

魂入れ替わった愛馬になんてまたぴったりな場所・・・


神様のお計らいとしか思えませんでしたっ!!



そんなわけで、甲斐さんにまたしてもチケットをプレゼントしていただけることになったのですっ!
(甲斐さん、毎回ありがとうございますぅぅ!


そんなわけで、
愛馬のバースディプレゼント第二弾は、「eatrip@池上本門寺」だったのですっ!


ありがたや~
ありがたや~


上映のみならず、
映画の前のアコースティックライブにも力強く癒されて、
この映画にも出演している池上本門寺の山主さんのパワフルなお話も聞けて(なんと92歳!!)


なんともいい33歳のバースディプレゼントイベントとなったのです!!!



さぁ、愛馬の映画の感想は・・




「最近自分の中で目覚めた想いが再確認されてよかったよ!」



お~しめしめ、思惑通りの反応っ


「まあ、北斗の拳のケンシロウ的生き方が大事だということだね。
殺した人の命をいただいたという意識で生きることだな。」



・・・・・・は?!。



ま、


さかここでケンシロウが登場して、、且つ話がこんなにも簡潔に要約されてしまうとは・・・


さすが。
愛馬は誕生日の日も、元気に「オレ様の世紀末救世主伝説」を創り上げておりました・。。



まあ、感じ方は人それぞれ。いいとしましょう (笑)



ちなみに私は2度目のeatripでまた違う想いにふけらされました。


愛馬の病気からこの1ヶ月、どっぷりといろんな形で「食」に向き合ってきたことによってアンテナが増えていたからなんでしょうね~。


そんな自分にビンゴだったからでもあるんでしょうが、
この映画を見終わったあとは、まるでエネルギーの高いおいしい料理を食べ終わったあとのような
じんわーり、ふかーく体の隅々までエネルギーが染み渡るような感覚でした


「食」はまた今後旅のテーマの1つに加わったので、また別の機会で語らせていただきますw。。
(まさに今後の旅はeatripになりそうだわ。)



eatrip

愛馬だけでなく、
是非みなさんにも見てもらいたい映画だと思います☆

UAさん、浅野忠信さんなど大物さんも出演していて、ドキュメント故に素の彼らもみれて興味深いですよ~。
UAさんの臨月の映像はたまりません。
宇宙の偉大なる母を感じました。


DVDはまだ出てないですが、下記サイトから上映スケジュールなども載ってるので是非♪

「eatrip」





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