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◉2009/03/25◉ ネパールイン!
いきなりネパールに話がとんでしまいます。
途中経過は後ほどアップデートします(笑)


バラナシから三人でタクシーで移動!
汚くて、ホコリたちまくりで、ダンプ、トラックがひしめき合う国境の町。
ここで小屋みたいな、イミグレーションで出国、入国手続きを済ませる。

ディネッシュのナイスプランのおかげで、朝早く、バラナシをでて、タクシーで向かったので、
夕方まだ観光が間に合う時間につけた。
バスで行くと一泊かかってしまう。

彼は、国境の町の近くの空港から飛行機で自分の町カトマンズに帰るということで
ここでお別れの予定だった。
まあ、私たちもカトマンズに行くので、しばしのお別れである。

しかし、彼のエアチケットはとれず、
お別れはちょっと先延ばし。
三人旅は引き続き、次なる目的地「ルンビニ」へ三人で向かったのだ。


ここはブッダ生誕の地。
ブッダはインド生まれだと思われがちだが、
彼はネパール生まれ。

ブッダ生誕の地。
当時の家の跡があり、
「まさにここで生まれました」というサインがあった。
その周りは大きな庭に囲まれていて、
スリランカ、タイ、いろんな仏教国のグループがお経を唱えたりしていた。


あのかの有名なブッダがここで生まれたのか~と思うととても感慨深かった。
そんなブッダが生まれた場所なのに、
今まだ、穏やかでなんにもない田舎町。
ブッダが生まれた時と同じ空気を吸っているような気分になった。


ここのでっかいでっかい公園の中にはいろんな国の仏教のお寺があった。
もちろん日本のお寺も。
そして、一番でかくて立派だった。


観光が終わり、
ご飯を食べようとレストランを探す。

そして、
恐ろしいことに気がついた!

こんな観光地なのにまともなレストランもない。

そして、
なんかこの町おかしい。。
なんだ、
なんだ、
この暗さ、、、
単なる田舎町だからなのか?


なんと、
ネパールは、電気がないのだ!
なんやら、今は、反政府軍のマウイストとかいう軍事政権になって
やつらが軍事費に費やすために、電気を制限してる(?!)とか、
市民に圧力をかけているとか、
ストライキをおこしているだとか、
いろいろ話はきくのだが、

とりあえず、

一日決められた時間しか電気はこないのだ!



聞いてないよディネッシュー!!


まあ、
ホテルや、お店によっては発電機が常備されていて
本当にすべてが真っ暗というわけではない。


暗闇の中で明かりを見つけ、
やっと夕食にありつく。
あんまりおいしくなかったが、文句はいえまい。


ネパールの電気問題にショックを隠せぬまま、ぐったりと部屋に戻るとき


「電気がないことみんなに言わないでね」

とディネッシュ。。。。。

、、、、、、。

あほかー!
そんなに、ネパールの印象を悪くすることを恐れているのか(笑)


インドの喧騒から開放されて、穏やかなネパールにたどり着きほっとしたのもつかの間。


カメラの充電も思うようにできないし、
電気がないから、フルーツシェイクも飲めない(笑)



その不便さと引き換えに得られたのは
驚くほどにきれいで近い星空だった☆


当たり前のように電気が使える日本。

ありがたいです。
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