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                        みなさんお馴染みサイババ

プッタパルティ。

ここはサイババが住む街。

そして2度目の訪れる街。

前回は4月にユウコと一緒に訪れた。
今回は愛馬と一緒に訪れることとなった。

インドの後はスリランカに行く予定だったので、その中間地としても都合がよかったし、
何か、、この場所を愛馬に見せたほうがいいというか、、
見せなくてはいけないという感覚になったんです。

サイババに全く興味のない愛馬。
「なんだよそれー、またー」と嫌がられるの覚悟で誘ってみた・・・

すると、、

「おぅ、おぅーー」(愛馬のオッケーの発声)

と、軽くオッケー。

なんだかんだいって私も、
もう一度ここに来たくなるような魅力に惹き付けられていたんですよねー☆

この街はなんか特別な街なんです!
あ、ここで、知らない人のために簡単にサイババをご紹介


【サイババ】
インドの教育者・社会奉仕者であり、インド国内では多くの要人も聖者として認める霊的指導者である。
活動本拠地としてインドのいくつかのアシュラム、病院、学校があるほか、数百万もの信奉者と数百のサティヤ・サイ・ババ・センターを各国に持つ。(ウキペディアより)
                  

でも、こんなことよりも、手から粉(ビブーティ)出すとか、金銀財宝出すとか、
「アフロヘアーのサイキックだかマジシャン」・・
としての認識がされていることの方が多いような気がします。
(私も初めはそうだと思ってたし


まあ、超簡単に説明すると、
サイババ教があって、その教祖ってイメージです!



そんなわけで、話はプッタパルティに戻ります。


ここプッタパルティにはサイババのアシュラム(修行の場)があることで有名です。

うーん、、なんといおうか、、「サイババの街」があるんですっ!

プッタパルティ自体はほかの地域といたって変わらない。

物乞いの老女、子供、
おみやげ屋の商魂むき出しのインド人の客引き、
オートリキシャや車の客引きや騒音・・
プッタパルティは、他のインドの街と変わらないインドらしいインドである。


しかし、いったんこのアシュラムのゲートをくぐると
全く違う国にワープをしたような気分に陥るのです!


なんつーんでしょ、、
みんな穏やかで静かで美しい・・・ああ、天国!!??


まず、入ると、荷物チェックをうける。

そしてガネーシャを祀った祭壇の前をとおりすぎ、
サイババが姿を現すひろーーーい広場の横を通る。

するとその奥に小さな街が広がっているのだ。




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たくさんの公団住宅のような建物。


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スーパー。


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食堂。


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ジューススタンド。


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ベーカリー。


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ベーカリーに並ぶ人たち(男女別に窓口があります)


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緑もたくさん。とてもピースフルでしょー!


そのほか、図書館。本屋などもある。


そしてここはすべて「セバ」とよばれるボランティアの人たちで成り立っているのだ。


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青いスカーフが目印です☆


そして、とても穏やかな空気が流れている静かな空間。
とても不思議な場所なのだ。


このアシュラムの中は服装規制がある。

女子は肌を露出させない上下。(トップスは腰の下まで隠れるもの)
そして、スカーフは必須。
それゆえ、外国人でもサリーやパンジャビ(サリーに並ぶインド人の衣装)を着ている人が多い。
男性はたまに普段着の人もいるが、上下白いシャツに白いパンツという服装が大半。

外国人はこの中にあるまるで公団住宅のような建物に泊まることができる。
一部屋130ルピーということで、なんと約250円、一人当たり一泊125円なのだ!
部屋も、他のインドの400-500ルピーのゲストハウスと比べれれば全然広くて清潔!!


ただ、ちょっとめんどくさいことを言えば
ここでは、すべて男女別!

サイババへのダルシャン(お祈り)の時も同じ会場ではあるものの、男女完全別の入り口で
中でも左右まっぷたつに分かれて座らされる。

ダルシャンだけでなく
食事の場所も完全分離!

ベーカリーや、スナックスタンドも、男女別に並ばなくてはいけない。
スーパーは男女別のショッピングタイムが設けられているという始末!
図書館の読書する机も別だしー
本当にカップルにはきびしいです・・


何をそこまで????!!

と、サイババに問いたいところである。


サイババは独身だということとなんか関係あるのかなー???

なんていろいろ思いをめぐらす。


まぁ、まあ
前回こんな事態だったので、
結婚していない男女を同じ部屋には泊めてくるわけないということは容易に想像できた私。

んなわけで、あらかじめ愛馬に夫婦ごっこを強要


部屋に入るときに面接、手続きが必要なのだけど、
淡々と申請用紙には「夫婦」と書いく。

係のおっさんの口車にのせられて
うっかり余計なことをいいそうな愛馬をテーブルの下で蹴りながら、その場を繕う。


パスポートの名字が違うことを指摘されたら
「パスポートは旧姓のままなのですよ~オホホ」と流暢に言おうと思っていのだが、


さっそく、不審がられたっぽい!!


さりげない会話の中で、
さりげなくパスポートを見ながら係員が愛馬をさして訪ねた。

「who is him?(こいつは誰だ?)」

若干きょどりぎみの愛馬がへたなことをいいそうだったので、
ねじ伏せるように、

「He is my husband.(うちの主人ですが、何か?)」



流暢に微笑を浮かべながら答えられたときは
あたし女優に慣れるかもと思いました (笑)


そんなわけで、二人の夫婦ごっこアシュラム生活がはじまりました~♪





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