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デリーでインドの罠第一弾から無事に回避して行き着いたホテル。

そこでちょうどチェックインしてた兄ちゃんがいた。
警戒心たっぷりの私達は、この兄ちゃんにこのホテルは大丈夫か尋ねた。

空港からタクシー代をかなりぼったくられた話を聞いて、
こいつは参考にならんと思いながらも
見た目がインド人のような彼もがぼったくられたことに親近感を感じた。
彼は、ネパール人。
おまけに、彼は日本語がしゃべれる。
日本に何度も仕事でいってるという。
上流階級のネパール人であることにも警戒心が薄らぐ。

その夜は一緒にお祭りにいったり、夜もホテルのオーナーを囲んで
一緒にチャイを飲んだりしながら、
結果的にいい人だったホテルの人たちと楽しい時間を過ごした。


翌日アグラ(タージマハル)にいこうとしていた私達。
彼も、「ああ、僕も行こうとしてるんだよ」


「一緒にいく?」

「オッケー」

こんな軽いタッチで
流れるように
ネパール人と日本人女二人の
三人の旅が始まりました!(笑)
翌日も三時間睡眠で早朝電車を予約。
その数時間後に電車に飛び乗った。


アグラに着いてオートリクシャ(バイクタクシー)につれて行かれたホテルは

SAI PALACA

大きい部屋が空いてるとの事で、
割り勘にすれば格安でもあったので
三人で泊ることに。

このホテル、、受付、廊下、いたるところにサイババの写真。。
なんと部屋には
でかいサイババの写真に花が供えられていた!!


SAI=サイババ!!!
サイババホテルかぁぁぁ!!!
さすが、インド!!


そして、インドのハイライト
タージマハルに先急ぐ。


タージマハルを訪れるのは
実は二度目。
入場料、インド人40円 外国人1500円!
、、う。。。。


一度目は早朝に訪れたので
あまり人もいなく、神聖なタージマハルを感じることができた。

しかし、今回は、コンサート状態に人にあふれかえったスーパー観光地のタージマハル。
神聖な記憶のままとどめておきたかったと、二度目のタージをちょっと悔やむ。

しかしながら、
何度見ても白く美しいたまねぎ頭のお墓。
景観上タージマハルの背後には建物を立てることが許されていない。
どれだけ愛されていたんだムムーズマハル!

ここはやっぱり素敵な場所。


そして今回はタージのサンセット。

人気がないスポットをみつけて、まったりした時間をすごした。
心が穏やかになり、インド人、人間に対するいろんな疑問がわいてきたりして、
夕日が落ちるタージマハルをみながら三人で語らった。
インドの隣国ネパール人の見解も加わって
興味深い話ができた。


夜はみんなでビールを飲みながら
食事をしようということになった。


インドは宗教上アルコールは許されていない。

レストランから「ここは禁止地区なので隠れて飲んでくれ」と。
ビール瓶をかくしながら飲むビール。
高校生がビールの隠れて飲むように、ちょっと悪いことしてる楽しい気分だった。


インド二日目、
思いがけない三人の旅。

ドラマチックに始まった!
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